サワディー・カー♪ スギウラでっす。
いんやあ〜、冬服着てる人も結構いましたね!
明日から6月だっていうのに!
スギウラもフリース着ちゃいました。
なんなんでしょうかね。これって。
私はやっぱり、この星の寿命は佳境に入っちゃったんだと思いますよ。
地球の肉体的な生命に限りが見えてきた今になって、
そこに住む人間の思考が、
物質的なものから精神的/霊的なものへと目が向くようになったのって
なんだか偶然ではない気がします。
星のことまで思いを馳せずとも、
本屋に行けばいろーんなジャンルにおいて
スピリチュアル系、マインド系のことが書かれた本が花盛りです。
私の勤める桜新町のサロンには、美容研究家の岸紅子さんの本がおいてありました。
日々頑張っていても、時には落ち込むこともある。
いいことばかりじゃない毎日。
だからこそ、
「私は、こういう事をすると気持ちが上がる!」を見つけて、
それをリストにしましょう!という内容の本でした。
岸紅子さんご自身のあげあげリストが沢山紹介されていて、
私も参考にしたいアイデアがいくつかありました。
そのリストのひとつとして紹介されていたのが、
本日のお題、「クライング・ビューティー」でございます。
日頃、おおっぴらに泣いたり笑ったりが出来ない、かわいそうな大人の私たち。
でも抑えた感情は決して消え去ったわけではなく、
ちゃんと心身のどこかに格納されています。
あえて感じようとしないだけであって、その感情はきちんと存在しています。
そう、見てみぬふりをしてみても、あの時の悲しさ切なさはちゃんと溜まっているんです。
それを出さないなんて不健全!
だったら思いっきり泣いて、涙と一緒に心の老廃物を出しちゃおう!
ってことで岸さんは、「思いっきり泣ける映画」を観ることをすすめています。
多分、スギウラ的解釈なのですけど、
ほろっと泣ける程度ではなく、
うわんうわん泣きに泣ける映画じゃないと意味がない、って感じだと思うのですよ。
溜まった感情を洗い流すほど大量の涙を生産させないと!
以下、
私のクライング・ビューティー、涙大量生産な映画を挙げてみます。
☆マイ・ガール
実はこの映画こそ、当時、私の周りの人たちがみんな「泣く!」と言っていたのですよ。
で、仰る通り、もう〜、わんわん泣きました。
「ホーム・アローン」で一世を風靡した
マコーレー・カルキンくんがやっちゃってくれてます。
☆恋空
娘が観たいというのでつきあいで観たのですが、
最初は「今時なんじゃ?このヤンキー映画は?」と思いながら観ていたのが・・・、
不覚にも・・・後半からはほぼ泣きっぱなしです。
☆壬生義士伝
浅田次郎さんの原作でも泣けたのですが、
監督が滝田洋二郎という時点で、絶対に泣き落としにかかられる!
と思って臨んでおりました。
で、まんまと狙い通りのところで落ちました。
☆ALWAYS 続・三丁目の夕日
これも割と最近ですね。
上3作は、切なさ苦しさからこみ上げる涙ですが、
これは珍しく、すごく温かい気持ちで涙が流せたいい映画でした。
こうやってみてみると、
私はどうも、「子役モノ」と「親子モノ」に弱い。
自分の中に普段眠らせているコドモの部分が刺激されちゃうんでしょうかね?
それに、あらためて思ったのですが、
気のおけない友達と会ったりなんてしていれば、
思いっきり笑うっていうことは出来るし、
私に限ったことですけど、怒りの感情だってカラオケでXの歌でも歌ってりゃ吐き出せちゃいます。
だけど「泣きたい」っていう部分のケアは、
なかなか出来る機会がないですよねえ。
でも、ハートの中には「泣きたいちゃん」だって、ちゃんといるんですよね。
それがどんなにネガティブなものであっても、
私の中にそれが在るってことを認めてあげるのは、とても大事な心のケアだと思います。
ジャンル:心と身体 テーマ:心と身体のケアを大切に!
2008⁄05⁄31 22:29 カテゴリー:ふぁーむー日記 comment(0) trackback(0)
いんやあ〜、冬服着てる人も結構いましたね!
明日から6月だっていうのに!
スギウラもフリース着ちゃいました。
なんなんでしょうかね。これって。
私はやっぱり、この星の寿命は佳境に入っちゃったんだと思いますよ。
地球の肉体的な生命に限りが見えてきた今になって、
そこに住む人間の思考が、
物質的なものから精神的/霊的なものへと目が向くようになったのって
なんだか偶然ではない気がします。
星のことまで思いを馳せずとも、
本屋に行けばいろーんなジャンルにおいて
スピリチュアル系、マインド系のことが書かれた本が花盛りです。
私の勤める桜新町のサロンには、美容研究家の岸紅子さんの本がおいてありました。
日々頑張っていても、時には落ち込むこともある。
いいことばかりじゃない毎日。
だからこそ、
「私は、こういう事をすると気持ちが上がる!」を見つけて、
それをリストにしましょう!という内容の本でした。
岸紅子さんご自身のあげあげリストが沢山紹介されていて、
私も参考にしたいアイデアがいくつかありました。
そのリストのひとつとして紹介されていたのが、
本日のお題、「クライング・ビューティー」でございます。
日頃、おおっぴらに泣いたり笑ったりが出来ない、かわいそうな大人の私たち。
でも抑えた感情は決して消え去ったわけではなく、
ちゃんと心身のどこかに格納されています。
あえて感じようとしないだけであって、その感情はきちんと存在しています。
そう、見てみぬふりをしてみても、あの時の悲しさ切なさはちゃんと溜まっているんです。
それを出さないなんて不健全!
だったら思いっきり泣いて、涙と一緒に心の老廃物を出しちゃおう!
ってことで岸さんは、「思いっきり泣ける映画」を観ることをすすめています。
多分、スギウラ的解釈なのですけど、
ほろっと泣ける程度ではなく、
うわんうわん泣きに泣ける映画じゃないと意味がない、って感じだと思うのですよ。
溜まった感情を洗い流すほど大量の涙を生産させないと!
以下、
私のクライング・ビューティー、涙大量生産な映画を挙げてみます。
☆マイ・ガール
実はこの映画こそ、当時、私の周りの人たちがみんな「泣く!」と言っていたのですよ。
で、仰る通り、もう〜、わんわん泣きました。
「ホーム・アローン」で一世を風靡した
マコーレー・カルキンくんがやっちゃってくれてます。
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☆恋空
娘が観たいというのでつきあいで観たのですが、
最初は「今時なんじゃ?このヤンキー映画は?」と思いながら観ていたのが・・・、
不覚にも・・・後半からはほぼ泣きっぱなしです。
![]() | 恋 空 スタンダード・エディション (2008/04/25) 三浦春馬新垣結衣 商品詳細を見る |
☆壬生義士伝
浅田次郎さんの原作でも泣けたのですが、
監督が滝田洋二郎という時点で、絶対に泣き落としにかかられる!
と思って臨んでおりました。
で、まんまと狙い通りのところで落ちました。
![]() | 壬生義士伝 (2008/01/30) 中井貴一 商品詳細を見る |
☆ALWAYS 続・三丁目の夕日
これも割と最近ですね。
上3作は、切なさ苦しさからこみ上げる涙ですが、
これは珍しく、すごく温かい気持ちで涙が流せたいい映画でした。
![]() | ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版] (2008/05/21) 吉岡秀隆堤真一 商品詳細を見る |
こうやってみてみると、
私はどうも、「子役モノ」と「親子モノ」に弱い。
自分の中に普段眠らせているコドモの部分が刺激されちゃうんでしょうかね?
それに、あらためて思ったのですが、
気のおけない友達と会ったりなんてしていれば、
思いっきり笑うっていうことは出来るし、
私に限ったことですけど、怒りの感情だってカラオケでXの歌でも歌ってりゃ吐き出せちゃいます。
だけど「泣きたい」っていう部分のケアは、
なかなか出来る機会がないですよねえ。
でも、ハートの中には「泣きたいちゃん」だって、ちゃんといるんですよね。
それがどんなにネガティブなものであっても、
私の中にそれが在るってことを認めてあげるのは、とても大事な心のケアだと思います。
ジャンル:心と身体 テーマ:心と身体のケアを大切に!
2008⁄05⁄31 22:29 カテゴリー:ふぁーむー日記 comment(0) trackback(0)
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