こんばんは、スギウラでふ。
まったくもってチラシ作成作業が遅々として進まず、
癒されるどころか追いつめられまくりな心持ちの日々でございますが、
まあ、そんなもんは、自業自得ってことで、たいしたことじゃないんですけどね。
人を癒す立場なので、
「癒し」って言葉に対しては、普通以上に深く思いが及びます。
そもそも、「癒し」ってなんなのさ?って思うんですよ。
癒しに対してまだアマチュア感覚しかなかった頃って、
ただ、ほわわわわわ〜〜〜〜〜んと、雲に浮かんだような気分になること、
みたいな、漠然としたものを癒しだと思っていました。
しかし、勉強するにつれ、もっと広義で深いものだと感じるんです。
本気で病気や怪我から解放されたい人からしたら、
苦痛を伴うような施術だったとしても、それが「セラピー」だったりする。
そういう現場を目の当たりにしてきました。
それから、最近、メールで文通をしているタイ人の女の子から教えてもらったんですけど、
彼女曰く、
某有名タイ・マッサージ学校が教えているタイ・マッサージは、
it is not therapy, it is ancient.
この意味がよくわからなくて、再度彼女に聞き直しました。
だって、タイマッサージに関しては、古式=セラピーだと思っていましたから。
で、返事は今日来ました。この話はまた機会があれば。
そして私自身、何が癒しになっているかな?
って考えると、
もうダントツ1位は、
女友達です。
え〜〜っとね、オトコの人の方が楽な部分っていっぱいあるんですよ。
彼らは多少のことは、大目に見てくれちゃうので。
女性はもっとシビアな目で同性を観ますからねえ。
だけど、普段はそれでよいにせよ、
肝心の時に、腰を上げてくれるのは、圧倒的に女性の方。
同じ痛みを持っているからでしょうかね、
こちらが痛みを感じる時、救ってくれるのは、
同性の友だちから与えられるものだったりします。
だから、落ちた時は、あんまり男性の方にはいかないですね。
的外れ(と、主観で感じる)な答えしかもらえなかったりすると、余計落ち込む。
経験上、そういう時に私が欲しているものを彼らは与えることが出来ない
(というか同じ痛みを持っていないので、彼らも私を助けたくても助けられない)、
ってことを知っているので。
本気で苦しい時は、女性の友だちの方にいきます。
男性は、微細な痛みに寄り添うような距離じゃなくて、
もっと遠い場所から見守ってくれているような、与え方をしてくれますよね。
だから、今手が欲しい!って時に、当てにならなかったりするんだけど(笑)。
今すぐそばには来ないけど、そのままの距離感で長期間離れていかない、のが男性、
って感じがします。
そう、天国のhideちゃんが与えてくれる癒しってまさにそれですよね。
そばにはいないけど、遠くからずっと元気づけてくれる。
「Hi-Ho」って曲がすごい好きなんですけど、
ウルトラポップで可愛くて、ちょっとHで、そしてすんごいメッセージをくれます。
なんかあたしってどうしようもない・・・って思う時があるんですけど、
そんな時に、
無駄だらけのそんなキミの世界が好き♪
空回りでも混ざらないキミの魅力は勝ち♪って聴くと、よしよし、あたしはこれでいいんだ!
って本気で元気が出ます。
何度も癒してもらってます。
実はヒーリングミュージックより、
ever free な hideちゃんの方が癒されてるかも。
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