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maiko

Author:maiko
タイ式セラピストのスギウラです。自然使いの癒しな魔女を目指しています。セラピーもリラグゼーションも両方大事♪♪医王会のZen Shiatsuを習得中です。
他に、リマクッキングスクールにてマクロビオティックの勉強中。体のことを知れば知るほど、内側からのアプローチの重要性を感じます。
趣味は、薔薇の栽培。漫画。落語。競馬。

hideを愛する永遠のロック少女を自認しておりましたが、とうとう最近、BIGBANGのG-DRAGON(ジヨン)に射抜かれ片思いの熱愛中。
↓未亡人ですので法事も行きます。
(ロラパルーザも行きます!)

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【 ベルギーからのお便り 】こ…これは!!!

100427_1030~01


こ…これは!!!
昭和生まれの日本人なら誰もが涙腺を刺激されるであろうアノ場所!!!
ぎゃーーー、ホンモノ見に行ったのかーーー!!!
ウチの娘っこは美術系への進学を希望しているのですが、
目を養うのに必要十分どころかおつりがきちゃうわね!
(私のカメラ貸しといてよかった…)

ちなみに、「フランダースの犬」という文学作品は知名度が高いのは日本で”のみ”です。
本国ではさっぱりだけど、日本でのみ大ヒット、
そう、文学界のG.I.オレンジ!!!(さ~いき~っくま~~~ぁずぃ~~っく)
それが「フランダースの犬」なのだ!!!

もう1枚写真が送られて来ましたが、
「大統領を囲んでギャルピース」という実に恐ろしい写真でした。
ゴシゴシゴシ…(←我が目を疑って目をこする音)
あ、やっぱりホンモノだ。
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【スギウラ薔薇園】久しぶりにお手入れ

ここ最近、変なお天気が続いていて、寒くて外に出る気ゼロでしたが。
やっと温かくなってきたので、お手入れしました。怠慢な主人でごめんよみんな(←薔薇に言ってる)。
そうだよね。寒くてもキミたちとっくに起きていて、活動していたんだよね。
気がついたら、ピンクサクリーナなんてアブラムシだらけ(涙)。
必殺唐辛子スプレーをブシュブシュと。アブラムシも抹殺しますが自分も相当ヤラレマス。げほげほっ。

お写真です。苗の全体像ばっかりなので写真としては実につまらないです(爆)
が、初めてflickr使ってみたので。
http://www.flickr.com/photos/49488835@N06/

その他、レオニダスやターンブルーなど写真には載っていない品種も多数取り揃えております(何屋ですかワタシは?)。
これからが薔薇本番♪♪♪楽しみです♪♪♪

【 マクロビオティック 】初級&中級 試作会(わーい修了だー)

 リマクッキングスクールの試作会に出席してきました。試作会とはいわば修了式で、自分が作ったお料理を先生に食べて戴いて評価を戴き、修了認定を戴き、という会です。私は前回初級の時に欠席してしまったので、今回中級の課題と併せて初級の分も提出しました。2作品、いっぺんに作るって大変でした(汗)。

 初級は胡麻塩を提出(あ、写真撮るの忘れた)。塩を煎って、胡麻を煎って、それを合わせて擦って、と言葉で書くと非常にシンプルなお料理なのですが、それだけに誤摩化しがきかないです(駄洒落じゃないですよ)。火加減だの、すり加減だの、やったことがそのまんまモロに顕われます。

 というかですね、私の場合、そもそもウチの近所で”洗い胡麻”が見つからない。相当歩き回って探しましたが、自然食品店もデパートのオーガニックコーナーもおいてあるのは既に煎ってある胡麻ばかり。唯一見つけたのは結構お値段お高くて(オーサワジャパンより高い!)これしか手に入らないんじゃ何度も練習出来ない、という状況になりました。こうなったら真っ正面から心を込めてやるしかない!・・・って言いながら、一人でズリズリ胡麻すってるのが途中で寂しくなってきて、DVD観ながら胡座かいて擦ってましたが(だって、だって寂しかったんだよー)。原始人が薬草作ってる気分でした。

 そんな胡麻塩でしたが、先生がまず仰ったのは「(他の人もそうだけど)あなたも力が入りすぎてるわね」そそそうですね!あ、力が入りすぎてるというのはですね、胡麻をする時には油を出さないよう力を入れずにするのが一つ大事な点なので、そこについてご指摘戴いたわけです。酷評覚悟しているので至らない点を指摘されるのは大納得です。「気が散ってたでしょ、あなた」とは言われませんでしたが(笑)先生ならそれくらい見破ってもおかしくないとも思っていましたが。そしてその次「でも塩はいいわ」へ?思わず「ホントですか?」と聞き返してしまった。私、絶対、塩煎り過ぎたよーと思っていたので、まさか褒められると思っていなかったのですが、確かに比べてみると他の人のよりは当りが柔らかかった。粟国の塩がよかったんですかねー。相当、念入りに煎っちゃいましたが。


CIMG3948.jpg

 中級は小豆南瓜を提出。これ、水加減で2タイプあるんですけど、私は水少なめ派。これも私の体質の陰陽から来る好みなんですよね。ところが皆さん、水多め派の方が多い。自分がいいと感じるものが、人にとってもそうであるとは限らない。それを目の当たりにしました。先生に「水を少なくして作ったのは敢えてですか?」と聞かれたので「私の好みです」と答えたら、「うん、それでいいのよ」と仰って戴きました。あとは塩が少し舌に残るので、入れるタイミングやその時の水の量に気をつけてみて、と。「いい南瓜選んだねー」と仰って戴いたのですが、冷凍カボチャ(北海道産)使用です。今、青果で出回っている南瓜はニュージーランドか沖縄産。身土不二からいうと国産を選びますが、沖縄産はちょっと気候がかけ離れているかなあと思って外しました。特に小豆南瓜は陽性食なので、青果にこだわらず寒い地域で採れたものを選んだ方が美味しいかなと思いチョイスしました。

 他の方のも食べてみましたが、素晴らしく美味しく作られた方にお話を伺うとやはりSomethingがあるんですよ。お鍋が特別だったり。先生がたった一言「いい!」と評価した胡麻塩を作った方など、塩だけで3時間(!)擦ったそうで・・・。しかも胡麻はマスタークックで煎ったと(!!!)。マスタークックって土鍋ですよ、重いわ熱いわ、胡麻入れて振るような軽いシロモノじゃないんですよ。だけどそれをやったと。そりゃあ違う領域の食べ物になるわな。食べてみても味の違いが歴然で本当に美味しかったです。

 私は初級の玄米ごはん、中級の鉄火味噌を試食させて戴きました。陽性な私は土鍋ご飯ばかりを狙ってお皿に盛り、そのお皿を持って鉄火味噌のテーブルへ行き、鉄火味噌ふりかけご飯にして、危うくお昼ゴハンを済ませそうな勢いで食べてました。鉄火味噌美味しいーーー!鉄火味噌はとにかく野菜を薄く、薄く、切るのですが、私のクラスメートは10cmくらいのゴボウを切るのに2時間かかったそうです(包丁研ぎながらやったって)しかしそれだけの養生食です。耳かき1杯でお味噌汁5~6杯分の造血作用があると先生が仰っていました。少し粒が粗くても美味しかったのですが、先生が褒めていた方のを食べたら粉?ってくらい超サラサラで、なのに野菜の味がしっかり出ていて味噌の味も尖ってなくてやはり違っていました。鉄火味噌も奥深い。いつか作ってみたいです。(いつかっていつだろう)

 緊張した時間はあっという間に過ぎて、修了者の名前を呼ばれたらジーンとしてきました。最後に師範科の田中愛子先生が閉会のお言葉を下さったのですが、涙が出そうになるほど感動しました。「のたれ死ぬつもりで、お釈迦様もそうだったからいいかと思って、それでインドに行ったら空気が陽性でぱーーーっと元気になっちゃって、周りに”あら帰って来たの?”って言われちゃいました」「私は今85歳ですが、来年から世界一周に出る予定でその間は皆さんにお会いできませんが、20歳まで生きられないと言われた私がそれを65年も過ぎてしまって、毎日がとても自由でとても楽しくてとても有り難いです。」ホントにおおらかでパワフルで素敵な先生だと思いました。愛子先生の授業、絶対受けたい。

 マクロビオティックって自由になるためのもの、って言葉ではよく聞いていたけど、最近ホントにそうだなと感じます。自分の軸が定まれば、判断力が高まり、その都度状況に応じた答えを引き出せるし、前を向くことが出来る。迷いがなくなる。しかもそれを、自分の体に聞いて答えを出せるんだから、ホントすごいって思う。私も桜沢先生が仰った「真の自由人」を目指して、そして、教わったことを広めていく担い手であろうと思いました。


 試作会のあとはクラスメート仲良しさん4人で広尾のマクロビオティックレストラン「J’s kitchen」に行ってみました。ランチ美味しかった。ボリューム結構あったので時間かけて戴きました。食後のデザートは豆腐チーズケーキで、マクロビスイーツ初体験♪(リマのおやつは本気で甘味料何も入ってませんから、スイーツとは一線を画しています)

CIMG3957.jpg

CIMG3959.jpg

 結局3時間以上喋って、みんなからすっごい沢山のパワーをもらって帰路につきました。友人に恵まれたことも、マクロが楽しくなった大きな要素です。物事は仏法僧だもんね。先人、先生、友だち、家族、みんなありがとう。上級でもまたみんなと一緒に勉強できるのが楽しみです。ありがとう。

【 ふぁーむー日記 】スギウラ家の三日間戦争(3日目)


 昨夜の曖昧な返事が気になったので翌朝注意して見ていたら、部活に出かけようとする娘の様子がおかしい。携帯を持っていこうとしている。娘は今まで学校や部活に携帯を持って行ったことは一度もないし「持ってったらダメに決まってるじゃん」って自分で言ってるくらいなので、おかしい!と思って引き止めた。

 「なに、携帯持っていこうとしてるの!」と言うと、「だって部活行きたくないもん!」と言い出した。「またあ?昨日、”行く”って言ったでしょう!!!」行く行かないのバトルがまた始まり、私もいい加減げんなりしてきた。間もなくすると、またピンポーン。部長&副部長の女の子がその日も迎えに来てくれた。だけど娘は頑として動かない。私もそろそろ自制がきかなくなって、外に待たせているお友達に聞こえるのも御構いなしに声を荒げて怒ったが、それでも娘は「いやだ行かない!」の一点ばりで、ホンットいい加減疲れてきた。

 もうダメだ。

 果てた。何を言ってもダメだ。説得するのはやめにした。急いで手紙を書いた。先生宛に、私との喧嘩が発端でこうなったこと、辞めたいというのは本意ではないが今は時間が必要なこと、しばらく休部でお願いできないかということ、それらの旨を綴った手紙を書いて、外で待っててくれていたお友達に渡してもらうようお願いした。

 あとは、嘘をついて出かけようとしたことについてだけ諭して、「部活に行かないなら、勉強と家の手伝いをちゃんとするように」と言って、手放した。娘もそれで落ち着いて、普通に掃除や洗濯の手伝いをしていた。私の力では無理、時間に任せたら気が変わるかもしれない、それを待とう、と思っていた矢先・・・

 キャッキャという笑い声と、ドタドタドタドタという足音が・・・・
 その音はウチの玄関先で留まった。
 ピンポーーーーーーン。
 「○ーー○ーー○ーーーちゃーーーーーん!!!(←娘の名前)」

 ななんと、今度は合唱部の女子2年生全員で来た!!!(総勢10名以上)

 「ちょっと外で話しいいかな?」という彼女たちに「出たくない」とほざく娘を「いいから行っといで~~」と易々と引き渡した(笑)そうそう友達同士で話した方がいい、親は口だし無用・・・と思いつつ、外の様子が気になるが。女の子たちがウチの階下の雑草地に車座で座って話している様子は青春そのもの・・・。見ないようにしていたけど、声が聞こえる。「辞めないでください!」ってお友達が言ってるのが。あちゃー友達にそこまで言わせるなーーー!!!とどれだけやきもきしたか・・・。だけどここまでしてもらったらもう大丈夫かな、とも思った。私は女の子たちに「来てくれて本当にありがとう」と挨拶だけして、いったん仕事に出かけた。

 少し安心した気持ちでいたんだけど、話しは思わぬところまで広がった。

 仕事中、今の住まいを仲介してもらった不動産屋さんから電話が。駐車場の契約のことで話しを聞いていた最中だったからてっきりその話しだと思ったら

今、大家さんのお宅に合唱部の女の子たちが大勢で来ているみたいで、大家さんがどうしたらいいか困っているので電話してもらえますか?」

 は?

 何がなんだかわからないまんま慌てて大家さんに電話すると奥さまが電話に出られた。
「合唱部の子たちがそちらに来ていると伺ったのですが・・・」
「そうなの今5人くらいで来ててね、ちょっと電話変わってもらっていいかしら」
女の子の一人が電話に変わってくれた。
「あの、どうしたのかな?」
「あの後、○○ちゃんに学校に来るよう頼んだんだけど、○○ちゃん来てなくって。それでもう一回家に行ったら、鍵がかかったまんまピンポンしても出てくれないので、出てもらえるよう連絡先を教えてもらえるか鍵を貸してもらいたいと思って大家さんのところに来ました」


 この瞬間、私の脳裏には
 女たちが「ベルサイユへ!」と叫びながら行進するフランス革命のシーンが。



 すごい行動力・・・!!!
 感動のあまり、失礼ながら笑ってしまった。

再度、電話口に出て下さった大家さんに「学校に来なかった娘をひっぱり出しに来てくれたので鍵を渡してやってください」と伝えた。「いいんですか?」「信用できる子たちなので大丈夫です」

 一応、実家の母親にも娘の携帯に電話してもらうよう頼んだ。母が電話したらちょうど娘と友達5人くらいがウチで一緒にいたようだ。「やっぱり辞めるって。友達もそれで概ね納得しているみたい。なんだかみんなで楽しく笑っていたわよ。」

 さらに母に言われて初めて知ったのだが、
「あの子ねえ、”自分には歌の才能がない”って私に言ってたの。みんながオーディション受かるのに自分だけいつまでも受からないって。合唱やりたいと思って実際に一年がんばってみたけど、やってみてつくづく才能がないって思ったんだって。そんな厳しい練習をしながら受験勉強と両立する自信がないって。私にはそう言ってたから、あんまりあの子のこと怒らないでやって」

 母の口から初めて娘の思いを聞かされて、私もそれ以上何も言えなくなってしまった。

 少し寂しい気持ちになったが心機一転だと言い聞かせた。その日の仕事を終え帰宅すると電気が消えている。つまり娘はどっかに行っている。


考えられるのはこの二つに一つ。
1、部活に行ったか
2、エンターキング(ウチの近所のマンガとかアニメの店)に行ったか



 私の希望としては1であってほしかったが、2の線の方が濃厚かも。「エンターキングだったとしても怒るのはやめよう」と自分に言い聞かせた。するとすぐに娘が「ただいまーーー」と晴れやかな顔で帰って来た。

「どこ行ってたの?」
「部活」


!!!
逆転????



そして次の瞬間

「どーもご迷惑とご心配をおかけして申し訳ありませんでした。」

と謝ってきた。語尾かなり上がってますけど。

「なんかあ~、皆と一緒に歌っていたら、だんだん楽しくなってきちゃってさー」「ほらみろ、だから言ったじゃん!絶対辞めたいなんて本心じゃないって」

 私が大家さんに頼んで鍵を預けたあとどうなったのか話しを聞いた。娘は思いっきりフテ寝していたらしく、そこにドヤドヤドヤっと合唱部のみんなが家に入ってきたので超驚いて、観念したそうだ。まあね、そこまでされたら観念するよね。でもホントのところは部の2年生みんなで来てくれた時点で「そろそろ行かないとな」って思っていたみたい。娘も頑固だから一度言い出すときかないし、押しの圧力がかかると余計反発したくなるものだから、いろいろ難しくなっちゃったんだね。

 私は今回のことで、本当にすっごく感動をもらって・・・。自分の子供がこんなに思われて、友達に恵まれて、本当に幸せだと思った。それにこの行動力。この行動力があればどんな困難だって乗り越えられる!この子たちなら絶対に大丈夫!って確信した。

 私もいろいろ見直した。だって部員の女の子たち、何度もウチに足を運んでくれたけど、つまり練習を抜けることを先生が許可してくれたわけでしょう。実際のところ、2~3日後にステージを控えていてそのリハーサルの大詰めだったはずなのに。今まで「芸術のためならどんな犠牲も厭わない人」って感じで先生のことを見ていたけど、実は全然違っていた。今まで「お金かかるー、練習ばっかー」って文句ばっか言ってたのを悔い改め、これからは出来るだけ協力しようと思った。

 それから、今自分が手にしているものが、既に幸せなんだってことも。本当にもとを正せば、私が娘の不足点にばかり目がいってああだこうだと娘におしつけたのが今回の騒動の発端なので・・・。あれもこれもと欲を出すと今ある幸せも壊れちゃうんだとしみじみ痛感させて戴きました。

 ああ、それにしても、こんなことならもうちょっとちゃんと片付けておくんだった、恥ずかしい。家に来た娘のお友達に「お母さん、X JAPANの熱狂的なファンなんだね」って言われちゃったらしいよ、やだバレちゃった。ちなみにBIGBANGは「知らない」って、えええーーー(涙)


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