S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
02« 2010/03 »04

Daily Moon Phase

CURRENT MOON

maiko's twtter

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

プロフィール

maiko

Author:maiko
タイ式セラピストのスギウラです。自然使いの癒しな魔女を目指しています。セラピーもリラグゼーションも両方大事♪♪医王会のZen Shiatsuを習得中です。
他に、リマクッキングスクールにてマクロビオティックの勉強中。体のことを知れば知るほど、内側からのアプローチの重要性を感じます。
趣味は、薔薇の栽培。漫画。落語。競馬。

hideを愛する永遠のロック少女を自認しておりましたが、とうとう最近、BIGBANGのG-DRAGON(ジヨン)に射抜かれ片思いの熱愛中。
↓未亡人ですので法事も行きます。
(ロラパルーザも行きます!)

最近の記事

カテゴリー

スギウラ農園のかわいこちゃんたち

ルッコラ/ 中国菜心/ 枝豆/ ミニトマト/ コブミカン/ バラ(ジュリア)/ ミニひまわり(ミラクルビーム)/ ダリア/  ルイアマード/ スーヴニール ケイトウ/ マリーゴールド/ ジャンヌダルク/ 

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【 ふぁーむー日記 】スギウラ家の三日間戦争(2日目)

 娘は翌朝7時頃帰宅し、その足でそのまま学校に行った。修了式が終わっていったん家に戻ってくると、とにかく私(←直前にデール・カーネギーの名著「人を動かす」を読み)は自分の非について謝ることだけし、娘の挙動について責めるのはやめようと心に誓った上で、「昨日は怒りすぎてごめんなさい」と謝った。すると娘もポロポロ泣き出して「ママだけが悪いんじゃない」と。

 これで一件落着か・・・と思いきや、本当の波紋はここからだった。昨日のお巡りさんだ先生だ~の騒動なんて表層の一部にすぎなかった。娘が突然「もう部活行かない。やめる」と言い出したのだ。

 はあ???

 なんで?私があんなに「塾はどうすんだー」って言っても「部活あるし。部活は辞めない!」って言い張ってたじゃん。

 そもそも、昨日の喧嘩の内容も、娘は美術系高校に進学を希望しているんだけど、それだと入試に実技が出るので今から専門の予備校に通わないといけないよ、と私はすすめていたわけです。だけど娘が所属している合唱部は強豪オブ強豪。休みの日も朝から晩まで練習。もちろん休んじゃいけないなんて決まりはないんだけど、本気度MAXな団体だけに練習休みづら~~い雰囲気っぽい。「じゃあいつ塾に見学行くのよ、先生にスケジュール確認するくらいできるでしょう!」「部活と進路のために使う時間と、ペース配分を考えて」「本気で美術やりたいなら今からやってるわよ」とせっついても、なかなか動こうとしない娘に、ついやんややんや言っちゃったわけです。

 今までは、私にせっつかれても「だって部活休めないもん!私に部活を適当にやれっていうの!!!???」と言い返してきたのに、ここにきて突然の「部活やめる」なんだ?なんだなんだなんだ(頭の中まっしろ)「先生に、昨日”やめます”ってメールした」

 理由を聞いても今ひとつ釈然としない。絶対に本意じゃないというのは直感でわかった。無意識のうちに私にあてつけてるか、私の言ったことを極端に捉えたかのどちらかだ。第一、先生だってそんなメール、絶対真に受けていない。さっきまでのデール・カーネギー精神は既にどっかに吹っ飛び、「部活やめろなんて私、言ってないじゃんよ!」と、また元の小煩い私に戻ってしまった。そこへピンポーーーーン(そう、この物語は、ピンポン物語でもあるのだよ)

 部活の女の子が迎えに来てくれた。そう、娘は昨日学校もズル休みして部活の練習も休んでいるので同級生が心配して来てくれたのだ。しかしそれでも娘は「行かない!」と言ってきかない。ずいぶん粘ってみたが、ダメで、外でお友達をずっと待たせるのも申し訳ないので「ごめんね、今日も休むって」と伝言を頼んだ。

 「もぉーーー、せっかく来てくれたのに!」「なんでやめるのよ!お金のことだったら心配しなくていいし、受験のことだって私がつい焦って私のペースを押し付けただけなんだから、そんなことのためにやりたいことやめなくていいでしょー」「いいの!もうやめるって決めたんだから!!!」などとぶつぶつやりとりしてると、またピンポーーーーン。

 今度は、さっきの子(部長)+副部長の女子2名で来てくれた。先生に言って、練習抜けて来てくれたのだ。今度は中に入ってもらった。女の子たちはガミガミの私と違って優しい声で「どうしたの~」「昨日も練習来ないから心配したよ~」と娘を気遣ってくれる。私だったらもうこの時点で行くよね、やめる撤回するよね!と思ったら、娘、超・頑固。まだ「行かない」言い張る。ぬわにぃ~~~~~!?と高ぶりつつも「怒らない、怒らない」と内心抑える。もうあんまりにも「やめる」の一点張りなので、やめないよう説得するのも疲れ、「やめるにしたって、挨拶しなきゃいけないんだから行ってらっしゃいよ!どっちにしたって行かなきゃいけないんだから!」と半ばやけっぱちで言ったら、それでやっと「わかった行ってくる」と娘が動いた。同級生の子曰く「でも~、やめたいって言っても多分簡単にはやめれないよ。皆も先生も説得するし。先生の話し聞いちゃうと、やっぱりやめたくないな、ってみんな思うんだよね」「ね」

 娘がトイレに行っている間、同級生の子たちが「多分、これで大丈夫だと思います」と言ってくれたので、ほっと一安心。娘たちが出かけた後、晴れ晴れした気持ちで私も仕事に出かけた。娘のことをこんなに気にかけてくれた先生と同級生たちにとても感謝した。私もこれからはもっと合唱部に協力しようと思った。

 だけど、実は全然大丈夫ではなかった。

 さきほどの女子から私に電話が入り、娘がやっぱり帰っちゃったと・・・。彼女に娘の携帯の番号を教えてかけてもらったが・・・仕事を終えて家に帰ると、娘っこは部屋で本を読んでいた。「何しとるねん、部活は」「やめてきた」

 もぉーーーー、ちょっとぉーーーーー!!!!!そんな簡単にやめてどうすんの!今こんなところで挫折したら、この先何があってもまた簡単にやめちゃうよ!しかもやめたいなんて全然本心じゃないじゃん!だいたい、私、やめていいなんて言ってないよ!これこれこういう理由でどうしてもやめたいです、って私に言うのが筋じゃないのええ???と、またやんややんや攻撃で攻めて(だから私、オトコできないんだろーなー)、最後には「明日から行くんだよ!!!」「・・・うん」と無理やり言わせ、その日は終わった。

 だけどその「・・・うん」があまりにも暗い返事だったので、胸中は穏やかではなかった。娘は平気な顔で嘘をつける子じゃない。嫌な予感は、やっぱり当たった。

(3日目に続く)

スポンサーサイト

【 ふぁーむー日記 】スギウラ家の三日間戦争(1日目)

 事の発端は、私と娘の喧嘩。進路のことで心配のあまりつい口を出しすぎたのですが、そこで娘の口の利き方に超ーー胸をえぐられ。そこでブチッとなって、いてもたってもいられず、実家の母親に電話し、ぶわーっ!と泣き怒りぶちまけまくり。

 なかば追い出すように娘を学校に行かせ、一人になって少し横になって落ち着こうと思ったらピンポーーン。ドア開けたらお巡りさん(年配の人と若いもん2名で)。「喧嘩してるって、お母さんから交番に電話あってね」………。

 「お母さん心配してたよー」「ちょっと事情聞いたけど、母子家庭なんだってねえ、娘に苦労させて悪かったってお母さん言ってたよー」「お母さん今から来るって」(来なくていいです!とお巡りさんに口答え)。

 寒空の下、ドア半開きでお説教を受け、体が冷えたので温まってから寝ようとお風呂に入っていたら、またピンポーーン。今度は学校の先生(男性教諭2名)。「今、お風呂に入ってますーーーー!!!」と外に聞こえる大声で言わねばならず、頭にタオル巻きっぱ状態でドア開けると、娘が学校に来ていないと!うへえ。

 娘は私ほどメンヘラ思想を持ってはいないので、最悪自殺、とかそういう心配はしなかったんだけど、やっぱり悪い方向にいっちゃったら・・・とは考えた。さっき来た若い方のお巡りさんが心配してまた立ち寄ってくれたので、娘が学校に行っていない旨を伝える。「子供ってホント些細なことでそっちの方向へ行っちゃうんですよ」・・・。ウチの娘の場合、ネットカフェ難民とか、ネトゲ廃人とか、腐女子とか、そっちの方向に行きそう・・・。夜になっても戻ってこなければ捜索願を出してもらうことに。

 さらに今度は実家の母親が来た…。交番に電話しただけじゃ気がおさまらなかったらしく、2時間かけて駆けつけて来た。つまりは自分が来るまでお巡りさんを”抑え”に使ったわけですね、お母さん・・・。ここでひとつ福音。母の携帯に娘から「電車賃ないから迎えに来てー」と電話があった。

 とりあえず娘の行方はわかって一安心。しばらく母と話していたんだけど、母は「これで機嫌直して、もう怒らないで」とお金を置いてった。振付師KABA.ちゃんのお姉さんは親子和解に35万で手を打っていましたが、ウチのママンは”私の車の購入費+娘のベルギー代金”を出すと言ってきた。だから私バカになるんだよーと内心思いつつ、貰う。娘は一晩母のところに泊めてもらうことにした。

 実はこの時点で私はまだ全然冷静になれていなかった。子供なんだからまだ未熟、とお巡りさんには言われたけど、割りきれなかった。英会話の予約は取り消した。とてもじゃないけど集中できない。過剰なエネルギーを使って、とにかく疲れた。今にして思うと、この時点では自分が手にしている幸せに対して感謝の念が全然なかった。

(二日目に続く)


【 ふぁーむー日記 】フカヒレ届く


フカヒレだとお?・・・
スギウラってばマクロビオティックぶってるくせにコラーゲンは別腹かよお、
まあ年齢が年齢だからいろいろ焦ってるんだろうな可哀想に、
てかアイツの収入からしたらめっちゃエンゲル係数高いだろおよー・・・

とか、思った方、

違うんだよーーーーん。
食べ物ぢゃないんだよーーーーん。

ぢゃぢゃぢゃぢゃーーーーーん。

CIMG3893.jpg

Radio Shark 2 !!!
Mac用のラジオチューナーだよーーーーーん。


この形がフカヒレちゃんなのですなー。
フカヒレちゃんをUSBで繋いで、
付属のソフトをインストールすると
FM/AMがMacで聴けて、ラジオ番組の予約録音ができて、
録音した番組をiTunesに転送できる
とゆー、優れものなのだーーーー。

NHKの語学番組を録音してiPodで持ち歩けるようにしたくて
探したらヒットした商品です。
輸入品ゆえマニュアルは英語のみなのが難ですが、
そもそも英語勉強したくて買うわけだから~~避ける理由にならないですよね(笑)。

さっそくウチのMacたんに繋いでみたら、んぎょえーーーなノイズ!!!
ユーザーレビュー見ると「バージョンアップ必須」・・・。
ソフトのバージョンアップと、フカヒレ本体の置き場所を選べば、
普通に聴ける状態になり一安心。
場所によっては、受信しづらいこともあるらしいのでドキドキだったんだけど
幸いウチは大丈夫だった。

そして予約録音機能もさっそく試してみた。
時間通りにちゃんと動いて、自動的にMP4ファイルを生成してくれます。
あとは設定メニューの中に「iTunesに自動転送」を選べる箇所があるので
そこにチェックを入れておけば、勝手にiTunesに入ってる・・・と。

あ~~~、これは買ってよかったぞ~~~。
NHKラジオ講座、CDつきのテキストだと結構するんだもん。
いろんな講座聴きたいけど、これぢゃ相当な出費になっちゃう。
(通って習うより安いとはいえ。置き場所も取るし。)
これなら、380円のペラ~~なテキストだけ買えばいいから助かる・・・。

なるべくお金をかけずに英語の勉強、がんばるぞ~~。
(娘も巻き込む予定←「なんであたしも~~?」とぶーぶー言われてる笑)

【 ふぁーむー日記 】娘っこの発表会

 もうすぐ3学期も終わろうというのに、毎日毎日ウチの娘っこは部活の練習です。まだまだイベントが目白押しなんです。卒業式を終えた3年生も部員としての活動は3月いっぱいギリギリまで行うよう。今日は父兄や地元の人たちに向けて、ひとつ隣駅の県立高校の音楽ホールにて発表会が開催されました。今年で6回目だそうで、市長も来てたわ。まず某高校のキレイさにびっくり。私が行ってた時代の公立と全然違うー。音楽ホールも映画館みたいでまさに公共施設、てかPublic Space(←英語に直しただけ)。

 まず最初に紅白のリハーサル&本番でいきものがかりさんと共演したVTRが流れたあと、「YELL」でスタート。今年度の活動を最も代表する曲ですもんねー。でもVTRだけ見ちゃうと後ろの部員より吉岡ちゃんの印象でスタート、みたいな(笑)。他にNコンで歌ったもう一曲を、コンクールの時は時間の都合でカットした部分も含めて、今日はフル演奏。近松門左衛門の曾根崎心中を題材にした曲です。題材が題材だけに中学生には感情移入が難しいし、太鼓や拍子木を使った斬新なアレンジもあってかなーーーりハードル高い曲なのですが、見事やりきっていました。

 第2部はお楽しみステージ。先日撮った「We are the world コスプレなりきりヴァージョン」のVTRでスタート(笑)。このためだけにみんなちゃんとヘアメイクもばっちり決めてコスプレしてるんですよ。赤×イエローのウィッグで「あ、シンディ・ローパーだ」みたいな。ブルース・スプリングスティーンの子なんて暑苦しい表情とか超ーなりきってた(笑)ちなみにマイケル役はソプラノ・パートの女子でした。さらにちなみにウチの娘っこの役は、スモーキー・ロビンソン・・・ってなんか微妙に中途半端な立ち位置の役。あ、ごめんなさい嘘です、ブラックミュージック界の北島三郎に向かってホントすいません。(先日、撮りが終わったあと、ヒゲつけたまんま帰宅してきましたウチの娘・・・)

 で、パート紹介のコーナー。ソプラノは「スノープリンセス合唱団」ってジャニーズかい?しかし残念ながら本家スノープリンスさんより遥かに上手いです当たり前だけど。ウチの娘っこ所属のアルトは「女の子だって♪低音出るのよ♪」とギャル系のカッコでパラパラ。辻ちゃんみたいなデッカいリボンつけて踊ってました(笑)。さらにテノール男子は「JKN8」(←女子高生になりたかった、の略)というわけで女子高生の格好でAKBでした。男の子たちがみんな美脚でおそろしかったわ(笑)最後にバス&バリトンチームは、スリラーです・・ってこれ、歌じゃなくて踊りじゃん!!!しかしマイケルのカノジョ役をやっていた男子が最強に踊りが上手い子で、おかげで4チーム中最も高いクォリティに(笑)歌ってないのに(笑)しかも踊り上手いのマイケルじゃなくて、マイケルのカノジョだし(爆笑)

 普段は制服で髪の毛しばっているし、特に合唱部はマジメーーーな印象しかなかったんだけど、髪を下ろして私服でいると、ああやっぱり今時の子だなあと思った。高校生に間違われてもおかしくないなあ~とか。

 しかし第3部ではマジメっこモードに戻り。浦島太郎とか一寸法師とか歌って、最後は「 We are the world 」とスピッツの「チェリー」でした。てか毎年「チェリー」なんだって。そんな言ってくれればスピッツだったらCDほとんど持ってるのに。振り付けも結構頑張っていたけど、男子の方がはじけっぷりがいいなと思った。たぶん合唱部って、入るまでは男子の方が勇気要るジャンルだと思うんですよ。実際、男子はみんな正式な部員じゃなくて有志だし。だけどイザとなるとテレないで楽しんじゃう、みたいな。見てたら、「あ~~~男の子産みたいな~~~」とマジマジと思ってしまった・・・。え~~~娘の発表会見に来て、感想は「男の子産みたい」・・・すいません、ホントすいません。

・・・ベルギーは、行かせてやることにしました。正直、余裕ないけど、どうせなら頑張れって、今は思います。娘は来年度もめいっぱい合唱部がんばるつもりみたいだし、ぎゃーぎゃー言い合いしつつも応援すっかなー(笑)

【 マクロビオティック 】リマクッキングスクール中級10回目

 サワディーカー☆

 今日もリマクッキングスクール中級の授業を楽しく受け、家でポテチ食べながらこれ書いてるという、まさに清濁併せ飲みのとんでもねえマクロビアンでございます。うーーーん、肩こりますねえ、陰性のものばっか摂ってるだから・・・。

 今日は、小豆カボチャ、白玉入りお吸い物、けんちん丼、ウドのきんぴら、でした。

CIMG3865.jpg
K先生の盛りつけ素敵です。菜の花を持って来て下さいました。

CIMG3866.jpg
けんちん丼。ちなみに豆腐は陰性の強い食品なので特に冷えが気になる方は多く摂らない方が賢明です。
こちらには結構火を通していますが、それでも胡麻塩ごはんよりは陰性だよねきっと。


CIMG3867.jpg

白玉のお澄まし。ご飯が少ない時は、汁物に穀物を入れることで穀物の摂取量を増やすことも出来ると。
白玉粉は普通のもち玄米粉に比べて陽性寄りの粉です。
なぜか今日の私は、布海苔が磯臭く感じてちょっと美味しくなかった。



 小豆カボチャは、お疲れな腎臓に優しいメニュー。肝臓にもよく、糖の代謝が悪い方なら、飽きるまで好きなだけ摂ることをおすすめするお料理です。島国の日本では魚を食べる習慣があり、動物性の摂取により疲れた腎臓を休めるために月2回くらい小豆ご飯を食べていたんだそうです。あずきの煮方とカボチャの選び方さえしっかりやれば失敗は少なそうなので、私は中級の試作会にはこれを出品することにしました。何より小豆カボチャ、超ーーーー美味しかった!!!

CIMG3868.jpg
♪♪小豆カボチャ♪♪美味しいです!
そしてウドのきんぴら。作り方は超簡単。だけど繊細な風味。


 備忘録「カボチャの選び方」
 ・まずは身土不二。メキシコ産を選ぶより、冷凍でも国産のものを選ぶ。
 ・カットの場合。黄色と緑の境界がはっきりしているものが美味しい。
 ・ホールの場合。底を軽くおしてみてペコペコするようなら底が薄い、つまり底の方まで栄養が行き渡っていないのでやめておく。


 今日の担当はお久しぶりのK先生です。今日も面白くてためになるお話を沢山聞かせて戴きました。「海苔を入れると動物性っぽい味になる」とボソっと仰ったのが何気に深く心に残ったり。で、その中で個人的に面白かったのが、「ごぼう」にまつわるハナシ。戦中、敵軍の捕虜にゴボウを食べさせたということで終戦後、A級戦犯に処された人がいるというお話だったのですが、ゴボウというものが敵国に浸透しておらず、それを食べさせたことによって「根っこなんか食わせやがって」と恨みを買う羽目になったそうなのです。それを聞いた私は「えー、でも英語でburdock っていうし、ハーブティーでもburdock root teaってあるのになあ」なんて思ったわけです。あ~でももしかしたらそれはヨーロッパ圏だけの話しで、アメリカ圏ではまた違ったのかもしれないですね。

 先生のお宅の御祖母様は現在101歳でとてもお元気、そして息子さんは一流大学の学生(お料理も上手でお母さんに食べさせてくれるんだそうです)、そういうハナシを聞くとつい釣られて、マクロビオティックやってたらウチもそうなるかも~~~と都合良く希望を持っちゃったりします。実際、ウチの子もとうとう受験生。そしてものすごアレルギー体質。マクロビオティックを取り入れる余地のあるところには取り入れ、よく働く体づくりを目指したいのですが、現実は「よし5時に起きるんだよ!」とか「ほらあ~塩番茶で鼻を洗うんだよー」とか、ついつい口先だけで行使しようとしちゃいます。・・・反省です。親の姿勢もすごく大事なんですよね。子供は自然と引き継いでいくんですよね。形だけの実践ではなく、私自身が心をこめて生活すること、そこから発信されるものを受け取ってもらう、それを目指したいと思います。


・・・わかった、お菓子やめます(ややナミダメ)!!!


 マクロビオティックは学べば学ぶほど、楽しさを感じるようになりました。中級も残すところあと2回+試作会。4月下旬から上級コースに進級します♪♪♪


おまけ
CIMG3860.jpg
先週、クラスメートさんが菜花を沢山持って来て下さいまして、それでおひたしの昆布〆を作りました。普通に湯がいたおひたしを出汁昆布で包んだだけですが、醤油をたらさなくても戴けるくらい、いい味になります。Yさんありがとう♪♪♪美味しくいただきました(ニコリ)

【 ふぁーむー日記 】感情のブロックとヒプノセラピー

 チェンマイでの師・Pichestから
「マイコは感情に対するブロックがすごい」
と言われたのは、帰国間際の数日前のことだった。

 Pichestのところに通って一ヶ月以上経っていたのに、Pichestは一向に私の体に施術をしてくれなかった。幸いなことに「マイコ、プラクティス、カム!」としょっちゅう呼びつけてはPichest自身の体で練習させてくれていたので嫌われているわけではなかったのだが、それにしたって全然施術してくれないから、てっきり私の体はノープロブレムなんだととんだおめでたい勘違いさえしていた。(今思うとそんなことあるわけないじゃんなんだけど笑)

 それが帰国数日前になってPichestがやっと私に施術をしてくれた。私の体内にまるで塊のように認識できる何かが在って、それをPichestが「これだな!」という感じで私の腹部から上体に向けて押し上げ、最終的にその塊は口から出された。塊のように感じたといってもそれは目には見えない、しかし確かにそこに在ることを私とPichestが認識し、周りで見ていた生徒たちも何人かは口から何かがでていったのがはっきりわかったそうだ。

 そのセッションの後でPichestに言われたのが前述の言葉だ。今までマイコに施術をしなかったのはマイコの感情に大きなブロックがあって、施術したところで効く状態じゃなかった、だからマイコが緩むのを待っていたんだ、と。

 そんな素晴らしいリリース体験をさせてもらって、おかげでチェンマイから帰国後はしばらく調子がよかったのだが、そのスピリチュアルデトックスもどうやら日本でのビジーな生活の中で効果が持続するのは一年が限界のようだ。再び、具合が悪くなってきた。感情面でどうにも制御しがたい思いに苛まれるようになった。自分のことしか考えられず、人と気持ちを共有出来ない。最初にPichestに来た頃、Pichestの施術でわんわん泣き出す生徒たちを横目に「いいよね、そんなに簡単に泣けて」と思っていた元の私に、戻ってしまった。

 感情のブロックをもう一度取り除く必要を感じて来た。それも切実に早急に。かといってPichestのところに行くことは出来ないので(行っても緩み待ちで一ヶ月要しますし笑)今ここで出来ることってわけで、ヒプノセラピーを受けてみようかと思い立った。タイマッサージ繋がりで伝手があり、思い立ってから受けるまでは早かった。

 ヒプノセラピーというと退行療法だと私は思っていたのだが、実際は催眠状態で潜在意識にアクセスするセラピー全般のことをさすようだ。事前面談でいろいろ話しをして、私はインナーチャイルドにアクセスすることにした。一応、泣き喚いたり暴れ出したりしないか確認してきちんと説明を受けたのだが、それでも当日はかなり緊張した。どんな自分が引き出されるのかが怖い。自分に内在するドロドロの感情を自覚しているだけに。

 しかし実際に受けてみると、それは終始静かな中で進行し、想像していたようなドラマティックなものとは違っていた。ちゃんと意識もしっかりあって、窓の外の音も普通に聞こえていた。その上で誘導されたビジョンに自分の原体験が乗っかって見えているという感じだ。

 まず結果から言うと、私の自己否定は相当に根が深いらしく一回のセッションでインナーチャイルドを癒しきれなかった。というのも、私のインナーチャイルドはとても大人しくて物分かりがよく、して欲しい事があっても相手に気を遣って言えないのだ。インナーチャイルドの最初の一言は「お母さんがいなくて寂しい」だった。その一言が出た瞬間
「まだここ?」
と思った。
母親との関係は今までもさんざん軋轢があり、そのたびに苦しみ逡巡し、そして吐き出して年月を超えてきたが、未だに引きずっているのだ。なんてことだ。私は何も変わってなんかいない!!!!

 インナーチャイルドは母親に抱かれたがっていた。しかしそのような願望を母親に向けて表したことがないから、伝え方がわからない。母親は子供にベタベタされるのを受け付けないことも知っていたから、願望を伝えて嫌な顔をされるのが怖くもあったのだ。私が話しかけて、インナーチャイルドの願望を聞き届けることは出来たが、私ではしょせん代わりにしかならない。空しさを感じた。だけど、出来ることをするしかないんだ。私が私を可愛がってあげるしか、私を癒す方法はないんだ。

 インナーチャイルドはその他にも、花を摘んでお母さんに見せてあげたいという願望も持っていた。しかし、いざ摘んだ花を見せようと母親の寝室に行く段階になると怖くて寝ている母親を起こせなかった。ここで再度、誘導側が粘ってくれて「でもせっかく摘んだお花ですし、お母さんもきっと喜んでくれるはずですから、起こして見せてあげましょう」と促してくれたのだが・・・・・・・

足がすくんだ。どうしても怖くて起こせなかった。
どう想像しても、母親が起こされて花を見せられて、それを喜ぶだなんてイメージが湧かなかった。その子のささやかな願いが母親に受け入れられるとは到底想像出来なかった。かなり時間がかかって結局「やっぱり怖くて出来ません」と行ってその場を出ていった。言ってて涙が出た。

 無意識層とはいえ、ずいぶん原体験が投影されるものだと思った。そこでわがままを言ったからって実際には誰にも迷惑をかけないのに、自分の意識の中でさえ怖くて気持ちを出せないなんて。相当に根が深いことを思い知った。

 まだ私は、ここにいたのか・・・!!!

 私の抱える暗い感情は紐解けば結局母親への思い残しに辿り着く。いつだってそう。年ばかり取って、中身はちっとも消化しきれていない。この先現実に解消されることが絶対にない欲求不満を抱えたまま、私はこれからも時折不安定になってなきゃいけないんだろうか・・・。

 と、ここまで書いてみると、なんだかヒプノセラピーを受けてもダメだったんじゃないかと思われそうだが、決してそんなことはない。自分の根の深さに愕然としたものの、それを第三者を介在して確認できたことにはすごく意義があると感じた。実際の家庭環境では全く価値を認められなかった私のささやかな願望について、それはバカにすべきものではないと価値を認めてくれる誰かがいるということは、私的に大きな意味がある。それに何より、私自身がインナーチャイルドの思いを聞き届けられた。私の内底にある小さな叫びを拾えたんだから、それは絶望になんかならない。私ってそういうこと思っていたんだなって、自覚するのとしないのとでは、道が見えているかor迷子のままかと同じくらい違ってくる。

 「私が私を可愛がってあげるしか、私を癒す方法はない」

 ↑かなーり答え出てるし。


【 マクロビオティック 】小さなお便り

 小さなお便り、つまりお小水のことです。昨日のリマ中級八回目のお手当のテーマでした。

 今年に入った頃から以前に比べて全然水分を摂らなくなった事に気づいたのですが、或る日の授業で先生も「マクロビオティックを実践しているとそんなに水分を必要としなくなる」と仰ったので、中途半端な実践ぶりなりにも自分の体が少しずつ中庸に向いているんだなと嬉しくなりました。以前は常にペットボトルを持ち歩いていないと落ち着かなかったし、食事もお水を飲みながら、喫茶店などで友達とお茶していると絶対にカップ1杯じゃ足りないからドリンクバーあるところしか入りたくなかったし。

 そんな状態でしたから、最初リマに来た時、食事中は水やお茶を摂らないという戴き方がかなりしんどかった。今思うと、その時の私の体とマクロビオティックの食事に相当ギャップがあったんでしょう、お教室が終わったあとソッコーでリンゴジュース飲んで体を陰性に戻してました笑。

 それでも教わったことなので日頃の食事もお水を飲まないで摂るように変えました。私なりの考察ですが水分を摂りながらじゃないと食べられないものっていうのはその人の体には馴染みが合わない極端なものなんだと思う。今ではすっかりお水なしで食事できますし、その戴き方に慣れると逆に極端なものを口が求めなくなってきます。当然、授業の後でリンゴジュースも買わなくなりました。水分の摂り方を変えるというだけでも相当体にアプローチできるという事を実感した出来事です。

 最近は「むくみ」にも原因にはいろいろなタイプがある事を知りました。私は脚のむくみがとにかくひどくて(それでも冷えが改善された分だいぶましになったのですが)寒い夜なんて脚に血が行ってないんじゃないかと思うほどのムクムクパンパン。練馬大根と間違われても何も文句は言えないある意味立派な代物をお持ちでして、ありとあらゆる施術家さんたちにも指摘されまくりね。チェンマイの漢方医でも腎虚と診断されたのもあって、ずっと腎臓が弱いんだと思っていたんですよ。しかし最近になって、腎臓からくるむくみは顔に出て、脚に出るんだったらそれはむしろリンパの流れに問題があると知ったわけです。ひとからげにできないんだなーと思っていたら、昨日の授業でもむくみにも陰陽があるという話しが出ました。

 そのうち腎臓からくるむくみに対するお手当として第二大根湯とヤンノー(炒った小豆の粉末を溶いたもの)を飲み比べてみましたが、第二大根湯は私には甘すぎて美味しくなかった。ヤンノーの方がまだ飲める。この2つを比べたら第二大根湯の方が陰性ですよね。陽性の方のヤンノーの方が美味しく感じるってことは今わたし相当陰性なのね(今に始まった事じゃないけど)…。

 ちなみにお便りの理想の回数といろいろは女性が2~3回/日、男性が4~5回/日、ビールのような黄色だそうです。そういや居酒屋でジョッキ並々ドリンコ飲んでも(お酒は飲まない)あんまりトイレ行かなくなったけど、それでもまだまだ理想とは程遠いなあ。先生でさえなかなか難しいと仰っていたくらいです。ていうか私にはヤンノーよりリンパマッサージが有効なんじゃないかという事を結論…。

【 ふぁーむー日記 】なんだか腑に落ちない

今日の日記は完全に捌け口にさせてもらってますモードです。


 娘っこの合唱部で今年春にベルギー遠征に行く企画がある。そのハナシはウチの娘っこが転入した頃から早々に出ていた。その時のハナシだと、校長先生が協賛金を募るので生徒一人5万くらいで行ける予定・・・保護者の分は自腹だけどね、ってことだった。

 そんなハナシだったら絶対行かそうって思うじゃん。(当然ワタシは行かないけど)

 ところがここに来てだよ、ハナシが全然変わって来た。

 思ったように協賛金が集まらないので、生徒分も自腹でお願いします、残金18万8千円です(内金4万円は9月に支払済)・・・って今になってプリントが来た。経済的に厳しい方は分割も出来ます、って簡単に言うけど、何ヶ月も月賦の支払いが残るのだって大変なんだよ精神的負担が!!!それにワタシ、仕事のために車買うつもりでいたのに、これじゃその予定もまったく変わってきちゃう。そんな風に思うワタシって、自分のことしか考えてない身勝手な親ですか?

 最初から「自費もありえます」ってところからハナシが始まっていたら、参加はもう少し考えたと思う。「協賛金を集めるから」というところから始まったハナシだから、もうみんな行く気まんまんになっちゃって、今になって意地になってるんじゃないだろうか。「協賛金集めにかけずり回る!いつでも誰でも誰にでも!」なんてスローガンがプリントにあるのを見ると、そんな気がしてならない。

 公立中学の部活動で、20万円以上するヨーロッパツアーってどうなの?必要品ですか?完全に、贅沢品の範疇に入ると思うんだけど。

 というか、そこまで意地になって無理をして頑張って、子供を海外に行かせるのって普通なの?

 なんか、いろんなことが腑に落ちない。

 そして今さら「ちょっとこの金額はキツいんだけど」って娘に言い辛いんだけど、ワタシ。パスポート、ワタシが一緒に行ってやれなかったから、娘は一人で手続きしに行って取って来たんだよ。なんかもうどうしたらいいのか、わかんなくなってきた。なんで公立中学の部活動で20万近く請求されるんだろ、ウチが苦しむ必要あるんだろか。

・・・結局、校長先生と顧問の先生宛に手紙を書いた。超ぶっちゃけで腑に落ちません!と。トレーナーとかも作んなくていいです!と。今後はお金のかかることはもう少し慎重になって下さいね!と。だってベルギー行った後だって、秋になったらまた全国大会だ練習会場費だ遠征費だって毎月5万ペースで集金されるんだよー。安いバス会社は時間にいい加減なので高いバス会社にしますは納得できるけど、温泉旅館は必要ないだろ。青年の家でいいっつーの中学生なんだから!!!金遣うことばっかりすんでねえ!!!

 あーーーこれだけぶっちゃけたらちょっとすっきりした。



| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。