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maiko

Author:maiko
タイ式セラピストのスギウラです。自然使いの癒しな魔女を目指しています。セラピーもリラグゼーションも両方大事♪♪医王会のZen Shiatsuを習得中です。
他に、リマクッキングスクールにてマクロビオティックの勉強中。体のことを知れば知るほど、内側からのアプローチの重要性を感じます。
趣味は、薔薇の栽培。漫画。落語。競馬。

hideを愛する永遠のロック少女を自認しておりましたが、とうとう最近、BIGBANGのG-DRAGON(ジヨン)に射抜かれ片思いの熱愛中。
↓未亡人ですので法事も行きます。
(ロラパルーザも行きます!)

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【 ふぁーむー日記 】赤岩山光恩寺 秋の大祭にて

チェンマイからしばし里帰りしている友人・三木須弥子さまが、群馬県のお寺にてバリ舞踊を奉納されるとのことで、鎌田倶楽部のみんなで遊びにいってきました。まるでこの日のために天が与えてくれたかのような秋晴れでした。

JR熊谷駅で女子4名集合。そこからバスで葛和田の渡船場まで向かい、船で利根川を渡り群馬県に入ります。いずれ橋が架かれば廃止になる、今となっては貴重な水路の公道です。お船は基本的に対岸の群馬県側に停泊しています。それをこちら埼玉側から旗を上げて呼びます。実に原始的な通信方法です。

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この旗をあげると、

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お船がスゥ~イと近づいてきます。



川を渡るのはだいたい5分くらい。船頭さんに光恩寺への行き方を尋ねたら
「東側にあるこんもりした森がそうだよ」と教えられました。
こんもり・・・東京で道を尋ねてもまずその表現はないですよねえ。そして「どう見てもあれだよな」と言わしめるほど、見えてきたものはまさに”こんもり”でした。

11時の祈祷会から参加させてもらいました。私はお堂の中で見せていただいたのですが、実に迫力があってすごかった!あるタイミングになると10名近くいるお坊さんが一斉に声高に経を唱え出し、蛇腹の経本を上から下にバラバラと玉すだれのように落としていく作法に入るのです。結界の中では燃え盛る火、そこへくべられる香木の独特な香り。もう目が釘付けです。

日本ってすごい!!!

こういった儀式が、決して修行者のための特別な世界ではなく、民衆の生活と共に昔からあったのだと思うと、ただただ感動です。自分の国の、自分の身近で、こんなに神秘的で素晴らしいものがあるとは。以前から常々、日本をもっと知りたいとは思っていたけど、ここにきてなんだかお寺の行事マニアになりそうだ。

お昼は、須弥子さんの計らいによって、檀家のお母さんたちが作ってくれたお昼ご飯に与らせていただきました。お赤飯、けんちん汁、化学薬品で固めたのではない素朴なこんにゃくの入ったお煮染め、ごぼうや生姜のお漬け物・・・。お母さんたちの気持ちがこもったお昼ごはんは最高に有り難かったです。人の温もりが沢山入った食べ物は、本当に美味しい。

そして陽もまっ盛りの昼下がり、待ちに待った演し物の時間です。

オープニングは我らが須弥子さんのバリ舞踊。バリ舞踊、初めてみましたが、華やかで美しいです。踊りの間中、笑みを絶やさないところがすごい。花吹雪をこちらに浴びせていただいて、祝福をいただいたような気持ちに。

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次はインド人演歌歌手のチャダさん。一度日本で歌手デビューされているそうなのですが、当時のビザ規制の関係で引退を余儀なくされ、今回30年ぶりの訪日だそうです。とても明るいキャラクターの方ですが、歌をやめたことについては「悔いが残っていた」と話されていました。やっぱり何年経っても幾つになっても、やりたいことはやらなきゃいけないことなんだよなー。

トリはインド政府から派遣された舞踊団の方々です。ラーマヤーナは解説があったので特に楽しめました。やはり意味がわかった上でみると面白みが増しますね。ヒーローの役、姫の役、魔物の役、一人で何役ものキャラクターを、表情や仕草で演じ分けています。

楽しかった秋祭りも、住職さまの爆笑トークで幕を閉じ、須弥子さんとやっとご挨拶もでき、我々一行は帰路へ。再度、渡船で群馬から埼玉側へ渡り、帰りは車で送ってもらえることになりました。

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船から見た夕日(特捜最前線のエンディングを思い出すのは私だけか?)


せっかくだから温泉へ寄ろう、ということで、地図を見ながらあちこち思案しましたが、ワタシがつい冗談半分で「ねーねーメヌマラドンは~?」と言ってしまったがため、

御一行は、本当にメヌマラドンへ・・・。


実際のメヌマラドンは、想像以上でした。いろいろな意味で・・・。


その後、どこかで食事もしていこうということになったのですが、これがまた超大変で・・・。「えー、ラーメンはやだー」「肉はいやー」「カツ丼無理ー」「うどん~~~~???」・・・なんてみなさん、自分の嗜好に忠実なんでしょう・・・。誰一人、合わせようとしませんっ!!!しかし道すがら現れる飲食店は、ラーメン屋→焼き肉屋→うどん屋、でほぼローテーションです。結局、運転手の決定により、かっぱ寿司へ。

わーーーい、生まれて初めてのかっぱ寿司~~~~!!!一度行ってみたかった~~~~!!!・・・って結局楽しんでいます。全員楽しめるのはかっぱ寿司と(メモメモ)。

帰りは駅近まで送ってもらい、帰宅は夜9時すぎでした。実に充実し楽しみまくった一日で、群馬は日帰りで遊べるということを発見した一日でした。素敵な催しにお声がけ下さった須弥子さんありがとうございました。鎌田倶楽部のみんなも楽しい一日をシェアしてくれてありがとう。また遊びましょう。



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【 ふぁーむー日記 】ホームページの画像

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妹が作ってくれました。
子供産まれたばっかりで大変な中、
ワタシの伝えたイメージを汲んで一生懸命やってくれました。
本当にありがとう。

お月様の下でくつろぐ涅槃像。
お釈迦様を取り囲むのが、蓮ではなく薔薇ってところがスギウラ的です。
ちなみに薔薇は、イヴ・ピアッチェです。
京成のカタログを妹に渡して「これで」と指定しました(笑)。

開業するんだ~って家族に話した時より、「路面店→あららら出張」と、ずいぶん規模が小さくなっちゃいましたが、故郷からもらった大事な錦!有り難く使わせていただきます。

【 ふぁーむー日記 】悩ましの癒しスポット


”to do リスト”は満載な~の~で~す~が~あ~あ~っ!

現実逃避という魔法術を使って、ド暇にしてみました。

目の前の仕事をやっつけてから、
などとやっていたらいつまでたっても行けません。


京成バラ園オータムフェア♪


秋バラまんかーい!


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春と比べてギャラリー少なしです。

「きゃー!バラばっかり!すごーい!」と、
はしゃぐ声が聞こえたので振り向くと、ロックな若いギャルでした。
(ヴィジュアル系はバラ好き基本よ)
うん、その気持ちわかるよ。
ボクも脳内では
超アントワネットになって輪舞(ロンド)ってるからね、うんうん。

バラはみんながみんな秋に咲くわけではなく、春しか咲かないものもあります。
もしくは咲いたとしてもチョボチョボ…とか。
一言で"四季咲き性品種"と言っても、チョロっとから満開まで様々。
春と同じではないのだす。

四季咲きにこだわるならここで秋の咲き方を見ておくと、
秋にもちゃんと満開になる"四季咲きオブ四季咲き"を選べますね。

また、春と秋で花色が変わる種類も結構多く、大概は秋バラの方が色が深く濃い。

そして一季咲きの品種たちは、
花のかわりに実をつけて目を楽しませてくれます。
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春が華やかで輝きに満ちているのに対し、
秋は陽射しも空気も柔らかくなってバラの深い色が冴えます。
私は秋の方がバラを落ち着いて愛でることができる気がします。
(いる虫のメインも黄金虫からトンボに取って代わるしね)

春芳
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新芽の赤とのコントラストが美しいマダムサチ
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希望
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アシュラム
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フレグラントアプリコット
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今回の”香りにやられたNo.1”香貴
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熱情
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カタログで見るよりずっと落ち着きがあって素敵だったブラックバッカラ
これがいちばん欲しかったんだけど既に売り切れで。どうやらかなり人気らしい。
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春には主張が強いと感じた大輪種が今日は楚楚として可愛く見えた。
まるで椿のような和の趣を感じたり。
蕊が見えきっても美しい品種が好きなのでそういう意味で秋はすごく楽しめます。

カンデラブラ
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銀世界
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名前が書いてなくてわかんなかったバラ。なんていうんだろこれ。
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で、物販に行っちゃうんだよな最後は(爆)。

そして今日もまたやってしまった。
「ピンクパンサー」と「レオニダス」お持ち帰りです。
あ~、どうすんだ?
すでに予約済み&到着待ちのバラさんたちがいっぱいいるのに。

ピンクパンサーさん
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レオニダスさん
チョコレートの花束だ~♪
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ついでに"京成バラ園お買い得セット"と銘打たれたバイオゴールド大袋も買ってもた。
いや~~~、バイオゴールドって私が愛用している肥料、信頼出来るブツだけあってお値段もなかなかのものなのですよ。それを月1回施肥しておるのですが、レギュラーサイズの袋じゃ1回分・全部の鉢に足らなくなっちゃって!大袋を、それもディスカウント価格で、と思っていたところだったのでつい買ってしまった。残念なことに、一度バイオゴールド使うと、それより安いやつには落とせない。なんか猫のエサみたい(涙)

でもね、今回は「普通のバイオゴールド」なの。今までは「セレクション薔薇」っていうスペシャリティなやつを使っていたんですけど。ショップのスタッフさんに聞いてみたら、「セレクション薔薇」はホントに効果が強くて、弱っている株や逆に強健な品種には強すぎることもあるんですって。特に私は「ピンクパンサー」という強健中の強健種を選んでいたので、「正直、こちらの方をおすすめしますね~」と、汎用性の高い普通のバイオゴールドを勧められました。

あーーっ!帰りの電車で閉じかけのドアに引っ掛けて「レオニダス」のいちばん勢いのあった新芽を折っちゃったよー、ぐすん。(←てか飛び込み乗車やめれ。)

ううう、悔しいけど、でも大丈夫。そこが折れても他からまた芽が出るから。
バラが趣味っていうとみんな「難しそう」っていうけど、全然そんなことない。
確かに手間のかけがいはあるけどとても丈夫で健気な植物。
花を咲かせて報いてくれるし癒してくれる。ああ可愛い♪

ところでアタイはスリット鉢をあといくつ買わなきゃならんのだ…???
家に帰っても「Keisei Rose」の通販カタログを見ている自分がほとほとオソロシイ…。

【 ふぁーむー日記 】医王会の先生に助けられる

ワタシがお金払って施術を受ける時は、「どこどこの○○さんの施術ってね」と人から評判を聞いた時か、もうどうにもこうにも誰かになんとかしてもらいたい時か、の二通りです。それ以外で、通りかかりの路面店に入ってみたり、なんてことは今はしなくなりました。

ワタシは毎週、医王会というところで経絡指圧のクラスを受けているのですが、そこでは講座だけでなく一般の方の施術も行っています。今朝のワタクシ、前述の”もうどうにもこうにも”状態でして、やはり前述の件で神経摩耗したんでしょうね、もう今日はホトホト癒されたいわ!!的な気持ちが高まり、クラスが終わった後に施術を受けられないかお願いしました。なんと運良くたまたま空いており、講座担当の先生の施術を受けられることになって、実にラッキーです(涙)(セラピストやっているとこういう時に「誰々にやってもらおう」と当たりをつけやすい境遇にいられるからいいですね(爆))

医王会の授業では毎週毎週、先生が仰るお言葉が深くて、胸の奥に響きます。
例えば先週は、施術中なかなか脱力出来ないクライアントの話題に触れて「そういう場面で受け手の方に”力をぬいてください”って言葉で指示する人も結構いますが、そうではなくて、脱力出来ないならそのままこちらが受け入れるんです。受け手が脱力出来ないのは、相手の方に力をぬいてもらえないこちら側の問題なんですよ。

もう、この話し聞いたとき、ホント衝撃で。

「こちら側の問題なんですよ。」「こちら側の問題なんですよ。」「こちら側の問題なんですよ。」「こちら側の問題なんですよ。」ってめっちゃ脳内エコーです。

今日は今日で。
「先生、肩こらないんですか?」という質問から端を発した話しなのですが、
「こらないですね」って先生即答。
「じゃあ気疲れとかは・・・?」
「まあいろんな人がいますから多少はありますけど、でも怖そうな人だろうと神経質そうな人だろうと、だからってこちらが変わることはないんですよ。誰が来ても同じなんです。

ビキビキビキーーーーン!!!(←電気走っている音)

「誰が来ても同じ」「誰が来ても同じ」「誰が来ても同じ」「誰が来ても同じ」「誰が来ても同じ」(またまた脳内エコー)


「誰が来ても同じ」!!!!


すごい!すごすぎる!!!
尾崎放哉かと思った!!!(←それは「咳をしても一人」だろう)
てかワタシ、まだこんな言葉言えない~~~!!!
なんでこんな言葉サラッと言えちゃうんですか先生!!!

そんな先生の施術を授業が終わった後受けることができたわけで、本当にえがったえがった。すごく優しい温かいタッチで、こわばっていたものが解けていくのがわかりました。例の件のこともお話しさせてもらって、第三者に向けて口からアウトプット出来たことでだいぶ解放された感じです。受けている間、もっと自分を大事にしようって思いが深くなりました。開業のビジョンも見えた。小さい一室でひっそりと、でも清潔で華に飾られた空間は、決して貧相でもなんでもなく楽しそうだった。小さくても、自分の大切な満ち足りた空間。ワタシはこれからそれを作るんだって思った。浮かんでくるそんな思いを感じながら、とてもじっくり長く施術してもらった気がした。そう感じる施術はワタシ的には結構珍しいです。あ~もう終わっちゃった、って思うことの方が多いんですけど。すごく幸せで充実した80分だった。ワタシ幸せですよ、指導者に恵まれて、困ったことがあってもちゃんとアウトプットさせてもらえる境遇にいれてさ~。幸せだよね~~~。

施術が終わった後、「背中と肩首すごいねー、膀胱経だよ。細かい神経遣ってストレス溜めてるんだね」とフィードバックをもらった。あ・・・もう、例のアレでホントにやられちゃいました。「でも、もうそこではやらないって決めたんでしょ?」「はい、その方が自分の体のためだと思いました」

身構えてまでこわばってまで、ワタシがやりたかったことって何?ホントにそれがやりたかったこと?ワタシがやろうとしていたのは、路面店に出たいという執着から無理な人間関係をやろうとしていた。そのことに早いうちに気がつけてよかったです。開業は仕切り直しになるけど、今とってもすがすがしい。

よーーーし、またがんばるぞーーーーー。






って、オレ、マヂで強いよ。。。
こんな生き物だったっけかなあ。



【ふぁーむー日記】暗雲なのか、光明なのか、決めるのは自分

親しい人には何人かお話したのですが、某所を使わせてもらって開業するお話、ここに来て暗礁に乗り上げてきました。(と言いきるのは尚早かもしれませんが)

人的スキルってホント難しいなーと思うんだけど、要するに、ワタシがどれだけ真剣だろうと、真面目だろうと、感覚的にヤだと思われたって話しね。

あ、こんだけだと話しわかんないね。すっごい愚痴が多い方なので、愚痴の捌け口にされてるワタシはそういうの聞くのうんざりなもので、「そういうことをワタシに言われても困る」と、愚痴を言われるたびにその都度その都度、はっきり伝えるようにしたんですよね。でないと、いつまでも延々エンドレスで愚痴なので、その愚痴を聞かされるがためにワタシの時間が削られてしまいますから。

ところがそれを相手は好意的に取らないわけです。ワタシがそこそこ愚痴の相手をしていた間は「次いつ来るの?」「一緒に物件見に行こうよ」(ってことでホントに物件見にいった)とノリノリだった相手も、ワタシが境界線を引くようになるとそれを「自分が責められてる」と感じたみたいで。相当卑屈な方みたいで、こちらの言葉をストレートに受け取らない。愚痴を聞かされるのはイヤという態度を取られたことを、「=自分を否定された」と受け取ってしまい、こちらがいくら「有り難いお話です」と言っても「もう一緒にやりたくないんだ」に脳内変換されるんですよね、トホホ。

要するに、ヨイショヨイショしてくれる可愛いお姉さんをやって「先生がお金出してくれるなんて嬉しい~」ってやっていればよかったようです、相手にとっては。
ところがワタシ、真面目にお金の話しとか、こうした時はこうしましょうと事前に決め事にしたことを、きちんとしておきたかったから話したことを、「なんでもかんでもきちんとしないと気が済まない」=「オレの好意に甘えない可愛くないヤツ」=「オレの手には負えない手強いヤツ」と脅威に取られたようです。でもさ、こういう人に限って、自分が人に言った言葉には鈍感なんだよね。ワタシ、かなりえげつないこといわれてますよ。それとこれとは関係ないって割り切ってやってきましたが、相手の方は割り切れない方みたいです。

いまさら「何かあった時にやんなったらどうしよう」とか言い出されて、「それはそういうことにならないようお互い努力するのが大人じゃないですか?」と答えたのも何か腑に落ちないみたいで。「じゃあ、何かあったら、って具体的にどんな”何か”を想定しているんですか?」と聞いたら「うーん、わかんないけどさー」と、もう曖昧模糊すぎて、そんな漠然とした芥川な不安をオレにぶつけられても。

「自分の弱さからくる不安なんじゃないんですか?それはワタシにうんぬん言う問題じゃなくて、ご自身の内側で解決する問題だと思いますが」と言ったのが、また可愛くなかったみたいですねえ~。もう飲み屋のプロのお姉様のところに行きましょうよ。

ふーむー。
これは、ワタシにどんな本質を教えてくれる出来事なんだろう。

相手を責めて、責任転嫁して、被害者ぶっていれば、確かに楽だけど、自分の成長にはならない。

そういう人なんだ、と薄々わかっていたのに、自分が路面店で開業したいばっかりになんとか目をつぶってやり過ごそうと無理をしたのもあると思います。そう、路面店でやりたかった。だけどワタシには時期尚早だったのかも。ワタシはこれくらいでめげないし、自分の開業が潰れたとは思っていない。小さくても、ひっそりでも、そこから始めればいい。

なんなんだ?

今、リマからの帰りです。

赤羽で電車が止まりました……。

今度は北浦和で線路にタイヤが投げ込まれたって……。

1日に2度も何?

なになになに?

こないだも野田線で人身あって1時間半動けなかったし~。

珍しく愚痴です

新宿の銀行に行く時間を取るため9時の開店に間に合うよう、7時に家を出たのに…

五反田で線路に人が立ち入ったせいで、電車が止まり(それも北戸田なんつー振り替えもきかない駅で)、運転再開するも停止信号ばっかで超~のろのろ。


8:30には新宿に着いているはずなのに40分以上遅れた。

JRが悪いわけではないんだけど、振り替えのアナウンスは「振り替えも行っております」で終わりじゃなくて、「○○方面への振り替えをバスで行っております」くらいはちゃんと案内して欲しい。どこへ振り替えしてるのかもわからないままじゃ身動き取れないよ!

もお~、休みの空き時間、この時間しか行く日がないのに!通勤で来てんじゃないんだぞ!あーもう9時過ぎてんじゃん!

【 ふぁーむー日記 】ばららららららららららら・・・・って

あーーー・・・ただいま夜中の3時過ぎですよ。
普段は当然すやすやおねんね。お肌のためね(←叶恭子風上から斜め45°目線)

ワタクシ、夢を見ておりました。
舞台は学校。そろそろ下校って頃です。
帰る前に、ワタクシ、自分の涅槃像がどこにあるのか探していて、
その最中に、コドモの妖怪(?って言うの?とにかく人間じゃない)に出くわし、
遊びたがる妖怪さんをなんとか撒いて、校外へ脱出・・・

という夢でした。

で、夢のナカでワタクシ、そのコドモの妖怪のことを既に知っている風でして、
「うわ、見つかっちゃった」みたいな、まるで親戚の子供につきまとわれたら困っちゃうわ、
くらいの、要するに、畏れおののいてチビッちゃうってな感じではまったくなかったと。

で、夢見ている時って眠りが浅いじゃないですか。

夢と現の境界線をまどろんでいたんだと思うんですけど


ばららららららららららら・・・・って音がさっきっから聞こえるんです。


ばららららららららららら・・・?ん?


トランプ?めっちゃトランプのシャッフルの音が聞こえるっさ。

さっきの妖怪ちゃん、そんなにオラと遊びたかったか?

だんだんと意識が現実に近づいてくると、音の正体がわかった。


はっ!!!!!


台風!!!!


トランプなんかじゃねえって、雨が窓を打つ音だよ!!!!


その瞬間、玄関先で今度は、バターン!という音がした。


あっ、しまった!!!


昨夜のうちに、薔薇の鉢を取り込むの忘れてた!!!(←月迦、オープン前につきホームページ作成でアタマいっぱい←軽く宣伝♪)

気がついてすぐに鉢を取り込み作業にかかりましたが、薔薇ちゃんたち、ちょーーど、暴風雨にさらされてまーーーす、なぎ倒されてまーーーす、の真っ最中でした。ああよかった、気がついて。

夜中の3時すぎ。
ほんの5分の間ですんごい濡れ鼠なワタクシ。

あの童子の妖怪は、夢でワタシに「起きて起きて!」って言いかけてたのかなあ。
それとも薔薇の妖精だろうか。
頭も乾いたし、あったかいお茶飲んで、今度はゆっくりニ度寝しまっす。

みなさまもお気をつけ下さいまし。



【 hide 】どうしても言いたいこと

本当は、今日開業届けを出したお知らせで盛り上がるはずだったんですが、その前にどうしてもこのことに触れなければならないと思いました。hide-city(hideの公式ファンサイト)のお知らせに、かねてから闘病中であったhideの友人の貴志真由子さんが昨日お亡くなりになられたとありました。

真由子さんとhideのエピソードはドキュメンタリー番組を通じて知りました。ファンを、友達を、大事にするhideの優しさと、重い病気を抱えながらも小さな体でひたむきに生きる真由子さんの姿に沢山の勇気をもらってきました。

96年のhideの2ndアルバム「PSYENCE」に収録されている「MISERY」は、hideが真由子さんのために作った曲です。この曲を聴いた時、まず「Stay free my misery」って歌詞に驚きました。hideは「痛み」や「傷」という普通ならネガティブに捉えられるものに対して、羽や光というギフトを与えて表現しました。感傷するのではなく、寄り添う気持ちで”自由に舞い踊れ”と愛しさを向けた言葉.。

ハレルヤ ラ ミゼラブル 星の嘆き聞けば
 ハレルヤ ラ ミゼラブル ほんの小さなことだろう



降る星の数、数えたら泣くのに飽きたろう?
 笑う月の蒼さ 傷をなでて閉じてゆく



hideの曲には、空や天体物をモチーフにした歌詞が多いですが、ワタシが月や星が好きなのもその影響だと思います。hideの歌を聴いてワタシも慰められていたから、ワタシにとっての月や星は優しさや癒しの象徴なのです。「MISERY」は真由子さんへ捧げられた曲であり、ワタシの傷を癒してくれる曲でもありました。この曲は、神様がhideを通じて真由子さんへ贈った最高の優しさであるとともに、また一方で真由子さんを通じて私へ贈られたギフトでもあります。

hideに慰められて、真由子さんに強さをもらって、月や星は私を包んでくれて、巡り巡って、「税金払ってまで生きたくない」と言っていたワタシが、今日開業届出すことが出来ました。屋号は「月迦(げっか)」です。

星へ行った真由子さんに、すごーく、いっぱい、ありがとうの気持ちを送りたいです。本当に本当に本当に、ありがとうございました。

心からご冥福をお祈りいたします。



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