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maiko

Author:maiko
タイ式セラピストのスギウラです。自然使いの癒しな魔女を目指しています。セラピーもリラグゼーションも両方大事♪♪医王会のZen Shiatsuを習得中です。
他に、リマクッキングスクールにてマクロビオティックの勉強中。体のことを知れば知るほど、内側からのアプローチの重要性を感じます。
趣味は、薔薇の栽培。漫画。落語。競馬。

hideを愛する永遠のロック少女を自認しておりましたが、とうとう最近、BIGBANGのG-DRAGON(ジヨン)に射抜かれ片思いの熱愛中。
↓未亡人ですので法事も行きます。
(ロラパルーザも行きます!)

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れっどくりふ!!!

超ーーー面白かった!!!
★★★★★星5つ!

今日は何やりたいのかわかんないくらい元気出なくて、
マッサージも行きたいけどそんなむちゃくちゃ行きたいわけでもないし、
映画もまあ観たいけどそんなむちゃくちゃ観たいってわけでもないし、

是即無気力

だったのですが

アドレナリン出たーー!

2時間半あっという間だった。
こんな面白かった映画久しぶり!

大好きなトニー・レオンだしい♪
金城武はやっぱりかっこいいしい♪

ジョン・ウーらしーい演出満載で目が離せず、

持ち込んだご飯食べるの忘れてました。

パート2は来年の4月やて。
あーん、めっちゃ楽しみやわあ。
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確かなことと変われること

ほぼ確定なのですが、
来年早々、東京から脱出します。
住む物件も気に入ったところが見つかりました。

と、言いたいところなのですがあ・・・。
仮の申し込みをして気を良くして東京に帰ってきたら、
その直後に不動産屋さんから電話が。
「さっきお伝えするの忘れたんですけど・・・」

(ここから脳内BGMが「純恋歌」by長渕剛になります)

建物の、部屋の、ド真上に、
高圧線があるんですって。
見渡す限りの田んぼ田園風景に目を奪われて、
鉄塔の存在なんて気にも留めてませんでしたわ。

大家さんからの伝言で、
「若い人にはあそこの部屋には住んでほしくない」
んだそうですよ、心苦しいんだって。

そんな言われたら急に気になっちゃうやん!!!
さっきまで祝福された気分でいたのが、
なんだかとっても難あり物件に遭遇したみたいに思えてきちゃったやん。
こんなに好きにさせといて、勝手に好きになったはないでしょお~~~!!!

あ~あ~、人って気の持ちようで如何様にも変わるんですねえ。

電磁波。
むやみに電子レンジで料理作ったりはしたくないなあ~程度には思っていたけど、
ドライヤーだって携帯電話だって、パソコンのモニターだって、
みんな結構な電磁波軍団で、毎日浴びてる。
避けられようがないというか、
世の中健康に悪い(と言われてるもの)って、
何も電磁波だけじゃないし。

煙草だって白砂糖だって残留農薬だって食品添加物だって
抗生物質だって刺青だってアルコールだって排気ガスだって
メラミンだってアスベストだって精製した炭水化物だって、
あ~他にはなんだ、
炭酸飲料だってロックだって政治までもが
みんなダメだのバカだの言われてるわけだし。
(日本語の使い方がひどい筆者で申し訳ありません)

ちなみにボクちんは体のど真ん中にピアスが入っている。
B型肝炎にかかるリスクが増えるときちんと説明を受けた上で開けた。
東洋医学の観点から言うと経絡をそこで切ってるから、エネルギーの通りが悪いらしいし。
だけど毎日、肝炎にかかるかも・・・なんて1秒たりとて思うことなく生活している。
エネルギーの通りが悪いのはなんとなくそうかも、って思っているけど、
そのことでいちいち落ち込んだり悔やんだりはしていない。

私にとって、この、
「気に入った物件が高圧電線のそばだったと申し込んだ後で知らされてなんだかどんよりしちゃったよ」
という気持ちは、
多分、↑の肝炎リスクの説明と同じようなもので、
いつまでも私はこの気持ちを自分の頭に持ち続けないな、と自分で確信した。

まあ、私が赤チン・トフメル塗りまくりの
ジュースを飲んだらベロが赤くなってた
電撃戦隊デンジマン世代だって~のもありますが、
デン♪デンジマン♪デン♪デンジマン♪

それよりもなによりも、
最初に物件を見た時の、
田んぼの広がりに感動した気持ちとか、
風通しや日当りを気持ちいいと感じたことを、自分の直感を、
私は信じたいんですよね。

あ、もちろん、
私は大丈夫だからあなたも大丈夫よ、ってハナシじゃないですよ。
小さいお子ちゃまがいたら気にされて当然だろうし。
何がなんでも絶対イヤ!って人もいるだろうし。
何をどう感じてどう判断するかはその人の権利なわけで。

私の場合は、「こんなに好きにさせといて」と文句言ったところで高圧線が動くわけじゃない。
言ったって何も変わらない事にいつまでも気をとられているより、
目の前に広がるビジョンを美しいと感じる思いで脳を占めていたい。
それに、大家さんが正直に言ってくれたことでかえって信用できたし。

私にとっちゃ電磁波よりも
このブログに落とされる無差別攻撃な未承諾広告コメントの方が煩わしくて
精神衛生上非常によろしくないわ!!!

来年は楽しみだなあ~。
電車に10分乗ったらそこは郊外って感覚持ってた私がですよ、
東京以外に住むことを決めちゃうなんて。
人は変われるね。
大丈夫、何があっても、人は変われる。

<あとがき>
この後、チェンマイのアーチャンP師にボディピアスを外すよう言われる機会が訪れました。その時は渋々外したわけで、あとからまた入れたり外したりしていました。そんなことを何度か繰り返しているうちに、特に臍部のピアスがどれほど体に悪影響を及ぼしているか自分のからだで実感するようになり、今ではボディピアスを外しています。これもファッション、外見に対する執着だったと今では感じています。たかがピアスの執着を手放すのに自分の考えがレジスタンスを起こすんだな。でもやっぱり、人は変われる。

意味がよくわからないこと

高尾山トンネルって本当に必要?

本当に本当に本当に???

なくても今まで通りの生活は成り立ちますよね?
それじゃだめなの?

そもそも自然に対して
保護をするなんてのも
どこか変な感じ。

自然に守られているのは我々人間の方なのにね。

子供の私

hamamatsuTree.jpg


野球のことは全くわからんちんのくせに、
西武の優勝セールにはちゃんと行く。

日常使うストッキングやタイツや靴下を買おうと思っていたはずが、
"おまえ一体いくつだよ的ニャンコたんのマフラー"に一目惚れをしてしまい、
ウキウキ気分で首に巻いて店を出る私。

なんとも年齢不詳なアイテムで、
かーわいんだな、これが。
もこもこで、ふわふわで、
このマフラーを巻いていると、
なんだかしあわせ♪

自分の中から邪悪なものが消えていくようで、
癒されるよ。ポッ。

そう、
私は今、
ズバリ子供がえりをしている。

日頃、社会に合わせて大人の顔をしているうちに、
消化不良の感情が溜まってきてしまった。

いろんな思いをしている中で、
出してはいけないものは抑えたり、
大人の常識をもって言い聞かせたりしてきたけど、

でもそれは所詮、
言い聞かせているだけ。
心からすっきり納得なんてしていない。
不満も怒りも確実に在る。
消えてなんかいない。

私の中にいる「子供の私」は、
まるで裸の王様の子供みたいに、
私の中に在る怒りや不満を指差す。

ねえねえ、ねえねえ、
どうしてほっとくの?


ネガティブな感情は、
いったん存在を肯定して、
手放さなければならない。
だから子供の私の気持ちを聞いている。

子供のまいちゃんは、
とても怖い。
本当は泣きたい。
イヤって言いたい。
寂しい。悲しい。
おいで。もう隠れなくていいから。
全部認めてあげる。

今月の浜松のワークショップでのテーマは
「私がもらっているギフトって何かな?」

地位も名誉も家族も金銭も全てを取り払って単一の自分になった時、
私の中に何が在るだろう。
私は何が出来るだろう。

その何かっていうのがきっと、
宇宙からもらったギフトってことなんだろうけど、
そんな簡単に答えが出てこない。
(わかっていたらワークショップなんて受けなくてもいいってハナシなのですが)

私はそのテーマに思いを馳せた時、
裸ひとつになってもタイ・マッサージは出来るって
真っ先に思った。

しかも、
それなりに調った場所でないと
リラグゼーションは出来ないかもしれないけど、
セラピーなら屋外だろうと崖っぷちだろうと出来る。
裸一貫になったら、
私はセラピーをやるな。

あれ?
深層部の声が聞こえた?

で、今日も自分が選んだ石からのメッセージを
ワークショップで言われたのですが、
その一言が

「どう見ても、宇宙の子供」

私がもらっているギフトは、
子供の心、
なんだって。
子供の心でクリエーションするといいんだって。

だからかあ。
いつまでたっても大人になりきれないのは。
社会は私を30過ぎの大人として見るから、
自分に内在する子供の部分がいると足かせになって、
鬱陶しく思ったりしていたんだけど。
でももう否定しなくていいんだな、ってつくづく思います。

帰り道、浜松の駅前は、クリスマスツリーの点灯式をやっていました。
すっごくキレイ!!!
こういうの見ると、幸せな気持ちになる。
私は好き。いくつになっても。

安心して慢心

どーでもいいハナシなのですが、



東京マラソン、落選しました。



そこには、ホッと胸をなでおろす我が輩の姿が・・・。

おーーーい!
最近、RUNサボってるざますわねええーーー!!!

長谷川理恵ちゃんに近づくどころか、
潮の流れにもっていかれるかのごとく、
引き離されているぞーーーっ!!!
(特に体型が)

おかげで5km走れていたのが、
最近、2kmにまで落ちちゃって・・・。
せっかく走れるようになったのに、勿体ないなあって思う。

頑張ります。
マラソン出てみたいのはホントだから・・・。

ポップ クン マイ ナ カー

毎週のようにいらっしゃるおじいちゃん。
初めてお見受けした時は、その素っ頓狂なキャラにびっくりしちゃいましたが、
今では、元気に歩いていらしてくださる顔を見ると、
こちらも元気がもらえる、そんな存在です。

なんでも、2年くらい前までほとんど寝たきりだったそう。
リハビリを一生懸命頑張って、今のように電車やバスに乗って出かけられるまでに至った経緯をお持ちなのですが、
「体ってすごいよね。あんなに動かなかったのが、
80過ぎても、やればこんなに動くようになるんだもんね。」
と、そのおじいちゃんはおっしゃいます。
私はそれを聞いて、すごいメッセージを感じずにはいられないのです。

昨日もそのおじいちゃんが予約の電話を下さいました。
なんだか慌てている様子なので、どうしたのかなと思ったら、
「しばらく来れなくなっちゃうから、今日行きたいんだよ」
幸いお断りしないで済む空き状況だったので、来店して戴きました。

いつもはこのおじいちゃん、私が揉むと必ず寝落ちしちゃうんですけど、
「いつも寝ちゃって気持ちいいのが感じられないで終わっちゃうでしょー。
勿体ないから、今日は起きてる!!!」と、子供みたいです。
しかしやっぱり最後は寝てましたが(爆)。
それくらい楽しみに思っていただけるのは大変嬉しい限りです。

ご家庭の事情で、翌日から2週間ショートステイに入らなければならないんだそう。
「ボクは行きたくないんだけど、予約されちゃったからさ。
んな年寄りばっかりのところ、やだよ。また体固まっちゃうよ。」
と嘆いておられました。

タイに住んでいたそうで、タイ・マッサージが大好きなおじいちゃん。
店に来るといつもタイ語を連発なんですけど、
昨日は帰り際に
「ポップ クン マイ ナ カー」(また会いましょう)
と言ってお帰りになられました。

おじいちゃんがタイ語を連発するたびに、
「私、タイ語しゃべれないって言ってるじゃん」
「じゃあんた、チェンマイで何しゃべってたのよ」と
毎回同じことを突っ込まれるのですが、
タイ語も少し覚えようかなと思いました。

○○さん、また2週間後にお待ちしてますね。
元気なお顔でいらっしゃいますように。

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常識を超えた出来事と、今の私のワーク

ここのところ、私の中でのタイ・マッサージの在り方というものが、変わりつつある。

きっかけは、あるセラピストの施術を受けたことによるのですが、
それがもう、私がタイマッサージについて思っていた「こうあるもの」という概念がガラガラと音を立てて崩れていくような、そんな施術だったのです。

とにかく、痛い。
痛いとは噂で聞いていたけど、すごい人気で予約が簡単に取れないことからせっかくだからと180分でオーダーしたんです。

で、180分、阿鼻叫喚。
ずーーーーっと「いたいたいたいたいたい!」叫びっぱなし。

たとえると、岩盤を砕くような、そんな感じで手が入ってきます。

でもね。その方、痛いと言ったところで手綱を緩めてはくれないのです。
「痛い時は、グーにしないで、痛い痛い痛いって言う!でないと筋肉がほぐれないから」
って、あ~あ~あ~。
痛いって言えば言うほど、かえって耐え忍ぼうという男気が削げ落ちちゃって、
最後の方は半泣きです。
でも「痛いのは悪いから。そんなところを優しくやったってよくならない」
というのが、その方の信条なのです。

「痛い痛い痛い」と半べそかいても、
「がまんがまん」の一言でさっくりとあしらわれます。

しかも驚いたのは
「明日、痛いかもしれないから」
って、揉み返し前提ですか!!!

で、術後はどうだったのかというと。

それが・・・すごい良かったのです。

特に「ひどい!」と言われた肩が
「私の肩ってこんなに柔らかかったんだ」って驚くくらいほぐれている。
こんな柔らかいの、子供のとき以来くらいかも。

また来るように言われて、その時は、えーやだよーって思いましたが、
これだけの効果を目の当たりにしてしまうと、また行きたいと思ってしまう。
あ~、人気があるのも頷けるかも。

そのセラピストさん、出張も承っているのですが、
なぜかタイマッサージの林立地帯・錦糸町にも呼ばれるんだそう。
「みんな効かないから、私が呼ばれるの!」とその方は仰ってましたが。

私が今までやってたタイマッサージは、いったいなんだったんだろうな、
って根底から覆された感じがするんですよ。
それまで私は、「”絶対に”痛くする”べき”ではない」って思っていましたから。
絶対と、べき、ですよ。
べき論大嫌いなはずの私が。
そのくらい、そうあるものだと信じきっていたんです。

だけど、まるで麻酔なしで手術をするのと同じような、
こんなタイマッサージも、やはり「メッター(慈愛)」の実践からなんらズレてはいない!!!

リラグゼーションが癒しのすべてではないということは、
もう少し以前からぼんやりと思うようになってはいましたが、
ここまではっきりと具現したものに出会ってしまい、
直感が確信に変わりました。

何が、その人のためになることなんだろう・・・

ただ気持ちいいだけのマッサージなんて、
タイマッサージじゃない。
それは、アーチャンもいっていた。
softness が必ずしも kindness ではない。

私が今、せいいっぱい出来ることは、
「今、目の前にいるこの人を、どうやって楽しませようかなー」
です。
別に笑わせることではないですよ。
この時間、その人に感じさせるに相応しい感覚を沸き起こさせる、
そういう意味で楽しませようと。
泣きたいのに泣けない人なら、泣かしてやろうホトトギス、ってことです。
それが母性だとしても、笑いだとしても、
今この人が出会うにふさわしい感覚を、感じさせる、
そういう仕事をするぞ、と決めて、今は仕事してます。

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