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maiko

Author:maiko
タイ式セラピストのスギウラです。自然使いの癒しな魔女を目指しています。セラピーもリラグゼーションも両方大事♪♪医王会のZen Shiatsuを習得中です。
他に、リマクッキングスクールにてマクロビオティックの勉強中。体のことを知れば知るほど、内側からのアプローチの重要性を感じます。
趣味は、薔薇の栽培。漫画。落語。競馬。

hideを愛する永遠のロック少女を自認しておりましたが、とうとう最近、BIGBANGのG-DRAGON(ジヨン)に射抜かれ片思いの熱愛中。
↓未亡人ですので法事も行きます。
(ロラパルーザも行きます!)

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びっくらこいた

お店に届いた「WaiWai Thailand」の最新号

いつものように何気なくペラペラめくっておりましたら、

突如!!!

自分が目に飛び込んで来たっす~ぅ(←狩野英孝の発音で)。

かなり大きなレイアウト。度肝抜き抜き。
だって自分だし。

あまりにも先に写真の方が目に入っちゃったので改めて見ると、
何かと思えばタイマッサージスクールの特集じゃな~い。
シヴァカの紹介。

ページの右下に、アーチャンの写真がレイアウトされているのですが、
これまたモグラみたいなひょっこり感でナイスです。
ドラゴンボールで言うなら亀仙人のポジションですね。
私はもちろん悟空です。

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腰を立てる

世間では、腰を回すのが流行っているようですが、

私の中ではピラティス初受講以来、
「腰を立てる」のがブームとなっている。

正確に言うと、

「骨盤を立てる」。

ピラティスでまず最初にこの「骨盤を立てる」ということを教わりまして。

これが、どんなポーズを取る時でもキープし続ける基本姿勢になるんだそうです。

立ってようと座ってようと寝てようと、
お腹の中では骨盤の角度を一定に保ち続ける。
これって、なかなか難しい……。

私はよく女性のお客様に、
ハイヒールを履くと骨盤が前傾姿勢になるので、
呼吸が浅くなり血行が悪くなる事(→冷え・むくみの原因)
なんかはご説明してきたのですが、

自分の体の方に目を向けてみると、
ハイヒールなんて履いてなくても結構骨盤が前傾になっているなーと実感。

腹筋とか背筋が弱いのでしょう。

これらが弱いと、きちんと骨盤を支えられず、
だらんと下腹が出て猫背になりますものね。

腰痛を予防するには、
骨盤をしっかり立てることが大事なんですね。

以来、施術の最中、腰が痛いなーと感じた時には、
自分の骨盤の向きをチェックするようになりました。

すると、やはりというか、前傾になっているのですよ~。

そこでまさに、「立て直す」って感じなんですけど。

お客様の体に全意識集中とはいかないのがちょっと申し訳ないのですが、

慣れない事柄を無意識レベルにまでグロウダウンさせるには、
最初に意識してやるしかないと私は思っているので……

許して!シヴァカ先生!

で、骨盤を立て直すと、
やはり使っていない筋肉に行き着く。

脚の筋肉がぶるぶるっとしたりするのですよ。

足腰がしっかりしてないと、
って昔からよく言われているけど、
ホントそういうことなんだなーと思いました。

初☆ピラティス

整体院併設のヨガ教室に通い始めたわけですが、曜日によっていろいろクラスがあり、
今週はピラティスを受けてみました。

ピラティスをやっている友人に言わせると「すんごい地味」。

ヨガの先生曰く「ウチのクラスの中ではいちばんキツイ」。

そして受けてみた感想は、

「すんごい地味でめちゃめちゃキツイ!」………。

ふたりの言葉に嘘はなかったどえーーす。

普段使わない筋肉に意識を向けて締めていくって感じなのですが、

ポーズを取り始めたその途端にです、

ピキーーーーン!!
(↑岩盤を稲妻が刺す音)

「痛ひっっ!」

速効で腿裏にキマシタ。

周りを見渡すと他の生徒さんはみな一見か弱そうなスリムな女子ばかりです。

な、なんか皆さん、
スーとかハーとか普通に息しちゃって優雅ですよ?

その中で、練馬大根のような女が一人だけ顔を歪めて半泣きしている姿は、
滑稽としか言いようがありません。

いみじくもボディワーカーの端くれ。

へっ、ヘボすぎる!

ヨガは腹筋にきましたが、
ピラティスは腿裏の内転筋にきましたねー。

ここは腰周りの筋肉と密接に連動していて、腰が痛い人はまずここが凝っています。

運動不足で脚の筋力が衰えるのも腰痛の原因になります。

………って、人には言うんです、易々と。

………人に言ってる場合じゃないわね。

腿は、外側にある外転筋は普段の生活で使われている筋肉なのですが、
内側にある内転筋は、意識しない限り使われない筋肉なのですよ。(←思いっきりY嬢の受け売り)

ああーん、意識して鍛えなきゃあー!

しかし一筋の光明というのか、
ピラティスの先生に、私がマッサージを仕事としていて腰痛を改善するためにセルフケアを身につける必要がある旨を申しましたら、
「私もギックリ持ちだったけど、
ヨガとピラティスやるようになってから、
出なくなりましたよ」

おおーー!

そうだよね。
1時間やるだけでめっちゃ効くもん!
絶対、体幹しっかりするわ!

というわけで、
私も体幹マッスル優雅にスーハーを目指して頑張りまーす。
(それまでのプロレスが今から恐ろしいどえすが)

【映画】闇の子供たち

こんなに、最後まで観るのを迷った映画はなかった。
原作は私がタイマッサージをやろうとする以前に既に読んでいた。
最初の数ページ目から、活字なのに「目を開けるのが辛くなった」。
それと同じ描写を視覚で見る勇気がなかったのだ。
わざわざその映画を観るためだけに電車に乗って、
行ったことのない映画館に着いた時、
私は「着いちゃった」と思ってしまった。

自分で選択した行動なはずなのに。
そう、義務感で選択したから。
目をつぶって知らないことにしちゃいたい気持ち、ホントは満載。

私はタイという国があってこその恩恵を受けている一人だ。
だからタイという国に関することには、出来る限り学ばなければならない。
少なくとも、情報として耳に入ってきているものを素通りしてはいけないと思う。
私の行動の根っこは、そんな安っぽい正義感だけ。
しかも自分にそんな正義感が内在していることを、呪わしく思う自分もまたいたりする。

原作になぞらえて物語は進んでいく。
子供に虐待がおよぶシーンが近づいてくると、
やっぱり目をあけられなくって、
フィクションだってわかっているのに、
「お願いだから子供に暴力をふるわないで!」と祈っていた。

フィクションだし、お芝居だし、って
大人同士のドンパチにはそう思えても、
子供への暴力は本当にダメ、辛い、自分の内側がえぐられる思いがする。

原作よりも、やはりビジュアルってことで、
ダイレクトな描写はしないでくれていた部分が多かったのが救いでした。
(監督のインタビューを読んだら、かなり神経を配ったらしく、
性行為のシーンでは子供と大人を分けて撮ったり、子供に大人の姿を見せないよう相当に配慮をしたそうです)

観終わった後、
自分が今まで認識していたタイにまつわる事が、とても浅はかに思えた。
フィクションなんだから、そんなに心底のめりこんじゃいけないと一方では思うけど。

チェンマイに行った時、
タイの人はみんなハッピーそうに見えた。
正確に言うと、ネガティブなものを凌駕するおおらかさを感じた。
空港へ向かう途中のタクシーの運転手さんが、
「Thai is poor」と屈託のない笑顔で言ったのがすごく印象的だった。
自分の国を「poor」だと認識していて、
それでも笑顔でいるって、いったいなんなんだろう?って思ったのよ。
自分の国を「rich」と認識してない上に不満の方が
私の日常にはありふれていたから。
経済だけが幸福の尺度じゃないかもって思えた出来事。

でも経済的な不遇で、不幸になっている人がいるのも事実なんだよね。

タイとはあまり関係なっしんぐですが、この映画観て、
私、一生、ダイヤモンドは身につけないって決めた。
人が犠牲になっているって情報を知っている以上、やっぱ喜んでつけられない。
私の石好きも・・・採掘ルートとかちゃんと勉強しないとなあ。
アホみたいにかわいいーとか喜んでられないわ。

SWAPPING ROCK PARTY VOL.2

サワディー・カー、スギウラでっす。
9月30日、お台場Zepp Tokyoで行われた、Acid Black Cherry主催のライブイベント「SWAPPING ROCK PARTY VOL.2」に行って参りました。

スギウラ、ロックのライブ、超久しぶりでドキドキしちゃひまちた。

バンドブームと呼ばれた時代、ボクは超スクール・オブ・ロックな高校生だったのですが、ン十年後の今、現役のイキのいい高校生ちゃんたちを見て「可愛いなー」と感じる半面、自分はもうあの頃とはずいぶん離れた距離にいるんだなー(つまり年とった)、と少しセンチメンタルを感じたりもしまひた。

とはいえせっかく来たんだから思いっきり楽しもうっっぜーーーい!

でも2階の指定席で
(1階のスタンディングなんて「仙腸関節痛い」とぬかしてるこの老体には畏れ多いざます)

出演は、
【A】Acid Black Cherry
【B】BREAKERZ、 SAMURAI DEAD CITY、 BULL ZEICHEN 88、 DUSTER 3

で、おいら、【A】以外は、まったく曲知らない・・・。
でも【B】の方が演奏時間、全然長いんですけど・・・。

でも、バンドとバンドの合間にメンバーがネタやってくれて面白かったです。
特に、DAIGOとyasuくんがやった「氷室くん」というコントが最高に笑えました。
DAIGO、物真似がうまい。
ってかDAIGO、歌うまい。
ってかDAIGO、マジイケメンだった。
これだけ大勢のロック男子と見比べて、初めてわかりました。

ボク的にはBULL ZEICHEN 88がかなりキターでした。
【B】の中ではダントツよかった!

で、とうとうトリのAcid Black Cherryになると、
拳の上がりっぷりが最高潮です。

知ってる曲はのれますね、やっぱ。
ワタシ的には「この曲、ライブで聴きたいな」って思っていたのは全部聴けてすんごい満足。

それどころか、

アンコールでyasuがなんと!

「紅だーーーーーーーーーーーーーー!!!」

と叫んだのよ!!!

その瞬間、知ってるどころか俺の全細胞に染み付きまくったあのメロディーが!!!

もうめっちゃ嬉しいよーーー。
そりゃーこの曲を世界でいちばんかっこよく弾けるのはhideちゃんとPATA以外いないんだけど(あたりまえ!)、
それでもツインギターのパートは、やはりハートにズギュンズギュンくるのです。

でも、演奏終わった後、yasuくんが若い観客に向かって
「こんな昔の曲、よう知らないやろ?」


・・・ごめん、知ってる。
フツーに生で。
ってかキミらがさきほどコントにしていた氷室も布袋も
フツーに生で高校生時代に観にいってますから・・・。

ううう、もうそんな時代なのね。脳内一気に中島みゆき。

19時に開演して、終わったのは23時近くでびっくり。
ワタシもよく頑張った。
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