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Author:maiko
タイ式セラピストのスギウラです。自然使いの癒しな魔女を目指しています。セラピーもリラグゼーションも両方大事♪♪医王会のZen Shiatsuを習得中です。
他に、リマクッキングスクールにてマクロビオティックの勉強中。体のことを知れば知るほど、内側からのアプローチの重要性を感じます。
趣味は、薔薇の栽培。漫画。落語。競馬。

hideを愛する永遠のロック少女を自認しておりましたが、とうとう最近、BIGBANGのG-DRAGON(ジヨン)に射抜かれ片思いの熱愛中。
↓未亡人ですので法事も行きます。
(ロラパルーザも行きます!)

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【マクロビオティック】リマ・クッキングスクール師範科(前期)第9回『神無月の食養おもてなし』

師範科前半もとうとう9回目まできました。
毎回、先生が変わって趣向が変わるのでよけいにあっという間な感じがするのかも。

今回は、これまた授業を受けたいと念願していた松本光司校長先生!!!
リマで単発講座を受けたことのあるクラスメートや、他の友人からも、「松本先生の授業は本当にいいよ」と聞いていたので、すごく楽しみにしていました。
試作会で遠くからお目にかかったことがある以外、先生には初めてお会いしたわけですが、気さくであたたか~い人柄にすっかり魅了されちゃいました。

松本先生は日本料理の職人出身のマクロビオティックの先生です。
随所随所に職人の技や繊細な心遣いが散りばめられていて、先生の手元を見ているだけでもすごく勉強になるので、思わず自分が手を動かすのを忘れるほどでしたw。
先生の包丁さばきなんて本当にすごくて…。
料理人としての勘がやはり常人とは違うんですね。
蓮根饅頭の種を計りも使わず、手でひょいひょいと丸めていって、キレイに均等に40個きっちり並べていたのはもう超人としか言いようがない…。

実習で作ったお料理もさすが『おもてなし料理』がテーマなだけあって、
いろんな素材を贅沢に使ったお料理です。でも味付けはシンプルに、贅沢な素材の味を生かして!

<今日のメニュー>
CIMG5994.jpg

黒米入り玄米ごはん/厚揚げと野菜の煮物/有の実合え/蓮根饅頭/お味噌汁/香の物
香の物は、人参の塩もみ、白菜の塩もみ、高菜漬け、紅しょうがとつけあわせだけで4種類も作っているという贅沢さです。


CIMG5996.jpg

厚揚げと野菜の煮物
切った食材を一つの鍋に入れて煮ていくだけのシンプルなお料理なのですが、厚揚げを立てて入れて全てに均等に味がいきわたるように、など細かい心遣いでていねいに作られています。
盛り付けが…、担当しましたが、ホンットに大変でした!!!
カオスな鍋から一個一個、具材を取り出すのが…。

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有の実和え
すりおろした梨と梅酢で和えています。初めて出会った味(はぁと)。
普通の酢の物よりも柔らかい味で、口直しにぴったり(って先生が仰っていましたw)


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蓮根饅頭
蓮根はのどにいい食材。具合の悪い人には毎日食べさせてもいいですよ、と先生は仰っていましたが、この華やかさ、食養料理の地味なイメージとは大違いですよねw。目で楽しめて、舌で味わえて、なおかつ体にいいなんて~素晴らしすぎる~。


CIMG5998.jpg
お味噌汁
玉ねぎ、かぼちゃ、わかめ、あしらいに食用菊。
食用菊が散らされるだけでセレブ感満載です。
家で自分が食べるためだけにここまで普段しないですからねw
わかめの切り方も、実はとても丁寧に行程を踏んでいます。


松本先生の魅力にすっかりひきつけられたワタクシは、授業終了後、今の自分には身に余る可能性大な、豪華~な先生の料理本を、買ってしまいましたwww。先生が筆でサインも入れてくださいまして、一生の宝物です。でも飾っておくだけじゃなくて、ちゃんと作ろうと思います。はたして全メニュー制覇できるのはいつのことやら!(梅干しのレシピ見たら、7年かかるしwww)

この本です。






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【 マクロビオティック 】リマクッキングスクール師範科⑤「マクロビオティック栄養学」

サワディー☆カー。
スギウラです。
早いもので、9月から始まったリマ師範科も5回目になりました。
師範科ともなると、授業内容の密度が濃くて、あとでブログにまとめてみようと思っても、ものすごい時間がかかってなかなかあげられませんでした。習ったことをどのくらい咀嚼できたかという点で、まだまだ消化不良なんだと思います。

5回目は、中級主任である桜井先生の、栄養学の見地から見たマクロビオティックについての講義でした。内容がこれまた濃くて、1回受けただけでは消化しきれていないところがたくさんあります。今までの師範科で受けた授業の中では、いちばんアカデミックで難しく感じました。ですが、興味深く、時間をかけて消化すべきテーマだと思いました。

私もよく「お肉を食べないで、たんぱく質が不足しないのか?」と聞かれることがあります。
実際のところ、玄米を中心にした食生活を送っている限り、たんぱく質が不足することはないですし、そもそも、食べ物の一部だけを見て”たんぱく質”だの”炭水化物”だの分析的に見ることはマクロビオティックの概念にないので、しないのですが、そのあたりのことは、他の人にうまく伝えるにはなかなか難しいところで。

ですが、今回の授業で、
「動物のお肉のたんぱく質が、そのまま我々の体のたんぱく質になるわけではない」
と、教えていただいて、私自身納得がしやすかったです。
たんぱく質は一度分解されてアミノ酸となり、そのアミノ酸がたんぱく質の組成に使われるので、植物性の食品からでもアミノ酸になるものを摂取すればいいわけです。さらに、動物性のお肉の場合は、血液を酸性にするため、それをきれいにするために他に多くの食品を摂らなければならないこと、などなど。日本古来から伝わるお味噌や醤油、たくあんなどの発酵食品には、食べ物の消化に関わる酵素も含まれているので、主食である玄米のほかにあれやこれやおかずを摂る必要はないということです。

うーん、でも帰り際に桜井先生に、「今日の授業わかった?」と聞かれて「もう一回、受けないと、と思っています」と答えてしまいました。本当に、この授業だけ単発で再受講しようかな…。

授業のあと、みんなで原宿の「もみのきハウス」でお食事しました。

私は、「テンペのしょうが焼きランチ」を注文。



テンペは甘辛な、しっかりめの味付けでしたが、基本的にはどのおかずもあっさりシンプルな味でした。野菜の甘みがしっかり引き出しているので、あれこれ足す必要がないんですね。食後はデザートにイオンで電子還元している糖を使った羊羹&穀物コーヒーを戴きました。

私たちがリマの生徒だということから、「もみのきハウス」のオーナーシェフさんと話がすごい盛り上がって、時間が経つのも忘れて話し込んでしまいました。いろんなイベントについても教えていただいて、行きたいところが増えてしまった~~~~w

そしてちょっこしアナウンス。
今月、赤坂にて行われるオーガニックフェスタに、リマクッキングがフードコートに出展するので、前日の仕込みと9日のみですが、お手伝いさせてもらうことになりました。

オーガニックフェスタ@赤坂サカス
10月8日~10月10日
11:00~18:00(8日のみ~20:00)
http://www.organicfesta.com/tokyo/

オーガニックの食品やコスメ、コットンなどの出展で、ヨーロッパのマルシェを再現するイベントだそうです。私も初めて行くので楽しみ♪♪♪




【 マクロビオティック 】リマクッキングスクール上級3『スイーツについて』

Sawasdee Ka!!! スギウラです。
久しぶりの更新です。気まぐれだからこそロングランできているんですがあ(笑)。

 もう既にリマの上級クラスはスタートしていていつの間にか3回目。初級・中級は理論の勉強に力を入れていましたが、上級では『味の追求』に魂全開です。中級まででも結構美味しいと思っていましたが、上級ではさらに『美味しく!』そして見た目も『地味、茶色』じゃなくて『美しく!』。お料理のバリエーションが一気に増える、それが上級クラスです。時間もかかるので、授業の2時間前から教室はオープンで支度が始まります(っつってワタシまだその時間に行ってないけど)。

 3回目の今日はスイーツです。初級・中級でもお菓子は作りましたが、お砂糖は当然のこと、リマではメープルなども使いませんから、マクロビオティックに慣れていない人には物足りないだろうなってモノも正直ありました。だけどさすがは上級!砂糖も乳製品も卵もメープルも全く使わなくても本当に美味しい!物足りなさが全く皆無のしっかりした味!工夫次第でいくらでも美味しくなるんだ~と発見がいっぱいです。人に出しても「マクロビオティックなんだよ」って言わなければそうだとわからないんじゃないかしら。
 
 そして大事なのは、お菓子だけではやはり陰性すぎて体に負担がかかるので必ず穀物も一緒に摂る事。そのメニューとして『マクロビ牛丼風』の御飯を作りました。


豆腐のティラミス
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見た目、まんまティラミス!味は、ティラミスとはまた別物ですがすごく美味しい!
豆腐感をなくすことが美味しさの鍵で、しっかりフードプロセッサーをかけてなめらかピューレに。
そこにオレンジジャムを加えることで、さらに豆腐感をなくす一工夫。
そしてしっかり冷やす。
ビスキュイ代わりに、加藤農園の蒸しパン+穀物コーヒー+玄米飴。これがまたすごく香ばしかったです。


甘酒プリン
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甘酒と葛粉で作ったぷるんぷるんのデザートです。
甘酒がいままで苦手だったのですが、これならいける!
てか超美味しかった!


麩まんじゅう
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小豆餡にはデーツで甘味づけをしてあります。お麩と白玉粉と青海苔で作った皮で餡をくるんで蒸し上げる。こちらもしっかりした甘さで食べごたえ十分。

そして、『お菓子よりまずはゴハンを食べましょうね!』のマクロビ牛丼風
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お肉っぽく見えるのは板麩です。甘みは炒めた玉ねぎで。

 スイーツも美味しかったですが、今日は講義もすごくためになりました。

 極陽、極陰のものを控えれば大概の生理痛はおさまると。やっぱりなー。お砂糖やめると次の月はお腹軽いもん。本来、生理痛なんて存在しなかったものなんですって。

 そして身につまされたのが『甘いものがやめられない』ことについて。ワタシまさにそうです。一番ひどい時の食生活に比べたら「化け物→人間」くらいには進化したのですが、お酒も煙草も止められたのに、甘いものだけがどうしても止められない。日常的に欲しくて口寂しい。具合が悪くなることも重々、自分の体でわかっているのに止められません。

 「体が欲するだけでなく、精神的なものも含めトータルで陰性になることを求めている状況。行き詰まっていたりで、それを弛める為、満たされないものを満たす為に食べているので、状況を変えないまま、ただ食べる行為だけを止めてもうまくいかない」と。「甘えられない人がそれで満たしている」とか……痛たたたた。

 必要で食べているんですね。それを必要としなければならない状況ってのが尋常じゃないんだと思います。そちらを変えないと…。甘いものをやめるには環境を変えることからですねー。

  『食べられるものを狭めるのは人間関係を狭める』もその通りだなあと。

 マクロビオティックは宗教じゃないので、アレもダメこれもダメで人間関係を狭めたら、本来の幸福さとはかけ離れたものになりますね。やり方を徹底することで、自分や家族を苦しめてはいけない、と仰ったことに激しく同意。先日も洗剤のハナシでクラスメートと盛り上がりましたが。私も本来なら、化粧品や洗剤などもオーガニックや自然に還るものにしたいと思っています。だけど年頃の中学生の娘にはそれらは味気なかったりですし、私も石けん系のシャンプーは髪が広がって気分良く過ごせません。(自然系のものを使った時の髪や肌が本来の姿なんですけどね。合成のもので何とか嗜めてるだけで)

 それに頂き物の洗剤も捨てる訳にいきません。それをポイと捨てる心は、マクロビオティックの精神と反していると思うし。病気をよくするための食養なら少々頑張らないといけないと思いますが、ある程度元気なら、たまに楽しむものいいし、そして楽しむなら思いっきり楽しむ。甘いものを食べたいときは、しっかり甘くして満足する、中途半端が一番よくないと。徹底する事で歪むなら、それは本来のマクロが目指すものではないと思う。マクロビオティック=盲信的、ってイメージも少なからずあると思うので。本来はそういったものじゃないんだと、広めて行けたら良いなあ。あ、使命を感じる前に、甘いものをやめるためになんとか環境を変えなきゃなあ。

 

【 マクロビオティック 】初級&中級 試作会(わーい修了だー)

 リマクッキングスクールの試作会に出席してきました。試作会とはいわば修了式で、自分が作ったお料理を先生に食べて戴いて評価を戴き、修了認定を戴き、という会です。私は前回初級の時に欠席してしまったので、今回中級の課題と併せて初級の分も提出しました。2作品、いっぺんに作るって大変でした(汗)。

 初級は胡麻塩を提出(あ、写真撮るの忘れた)。塩を煎って、胡麻を煎って、それを合わせて擦って、と言葉で書くと非常にシンプルなお料理なのですが、それだけに誤摩化しがきかないです(駄洒落じゃないですよ)。火加減だの、すり加減だの、やったことがそのまんまモロに顕われます。

 というかですね、私の場合、そもそもウチの近所で”洗い胡麻”が見つからない。相当歩き回って探しましたが、自然食品店もデパートのオーガニックコーナーもおいてあるのは既に煎ってある胡麻ばかり。唯一見つけたのは結構お値段お高くて(オーサワジャパンより高い!)これしか手に入らないんじゃ何度も練習出来ない、という状況になりました。こうなったら真っ正面から心を込めてやるしかない!・・・って言いながら、一人でズリズリ胡麻すってるのが途中で寂しくなってきて、DVD観ながら胡座かいて擦ってましたが(だって、だって寂しかったんだよー)。原始人が薬草作ってる気分でした。

 そんな胡麻塩でしたが、先生がまず仰ったのは「(他の人もそうだけど)あなたも力が入りすぎてるわね」そそそうですね!あ、力が入りすぎてるというのはですね、胡麻をする時には油を出さないよう力を入れずにするのが一つ大事な点なので、そこについてご指摘戴いたわけです。酷評覚悟しているので至らない点を指摘されるのは大納得です。「気が散ってたでしょ、あなた」とは言われませんでしたが(笑)先生ならそれくらい見破ってもおかしくないとも思っていましたが。そしてその次「でも塩はいいわ」へ?思わず「ホントですか?」と聞き返してしまった。私、絶対、塩煎り過ぎたよーと思っていたので、まさか褒められると思っていなかったのですが、確かに比べてみると他の人のよりは当りが柔らかかった。粟国の塩がよかったんですかねー。相当、念入りに煎っちゃいましたが。


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 中級は小豆南瓜を提出。これ、水加減で2タイプあるんですけど、私は水少なめ派。これも私の体質の陰陽から来る好みなんですよね。ところが皆さん、水多め派の方が多い。自分がいいと感じるものが、人にとってもそうであるとは限らない。それを目の当たりにしました。先生に「水を少なくして作ったのは敢えてですか?」と聞かれたので「私の好みです」と答えたら、「うん、それでいいのよ」と仰って戴きました。あとは塩が少し舌に残るので、入れるタイミングやその時の水の量に気をつけてみて、と。「いい南瓜選んだねー」と仰って戴いたのですが、冷凍カボチャ(北海道産)使用です。今、青果で出回っている南瓜はニュージーランドか沖縄産。身土不二からいうと国産を選びますが、沖縄産はちょっと気候がかけ離れているかなあと思って外しました。特に小豆南瓜は陽性食なので、青果にこだわらず寒い地域で採れたものを選んだ方が美味しいかなと思いチョイスしました。

 他の方のも食べてみましたが、素晴らしく美味しく作られた方にお話を伺うとやはりSomethingがあるんですよ。お鍋が特別だったり。先生がたった一言「いい!」と評価した胡麻塩を作った方など、塩だけで3時間(!)擦ったそうで・・・。しかも胡麻はマスタークックで煎ったと(!!!)。マスタークックって土鍋ですよ、重いわ熱いわ、胡麻入れて振るような軽いシロモノじゃないんですよ。だけどそれをやったと。そりゃあ違う領域の食べ物になるわな。食べてみても味の違いが歴然で本当に美味しかったです。

 私は初級の玄米ごはん、中級の鉄火味噌を試食させて戴きました。陽性な私は土鍋ご飯ばかりを狙ってお皿に盛り、そのお皿を持って鉄火味噌のテーブルへ行き、鉄火味噌ふりかけご飯にして、危うくお昼ゴハンを済ませそうな勢いで食べてました。鉄火味噌美味しいーーー!鉄火味噌はとにかく野菜を薄く、薄く、切るのですが、私のクラスメートは10cmくらいのゴボウを切るのに2時間かかったそうです(包丁研ぎながらやったって)しかしそれだけの養生食です。耳かき1杯でお味噌汁5~6杯分の造血作用があると先生が仰っていました。少し粒が粗くても美味しかったのですが、先生が褒めていた方のを食べたら粉?ってくらい超サラサラで、なのに野菜の味がしっかり出ていて味噌の味も尖ってなくてやはり違っていました。鉄火味噌も奥深い。いつか作ってみたいです。(いつかっていつだろう)

 緊張した時間はあっという間に過ぎて、修了者の名前を呼ばれたらジーンとしてきました。最後に師範科の田中愛子先生が閉会のお言葉を下さったのですが、涙が出そうになるほど感動しました。「のたれ死ぬつもりで、お釈迦様もそうだったからいいかと思って、それでインドに行ったら空気が陽性でぱーーーっと元気になっちゃって、周りに”あら帰って来たの?”って言われちゃいました」「私は今85歳ですが、来年から世界一周に出る予定でその間は皆さんにお会いできませんが、20歳まで生きられないと言われた私がそれを65年も過ぎてしまって、毎日がとても自由でとても楽しくてとても有り難いです。」ホントにおおらかでパワフルで素敵な先生だと思いました。愛子先生の授業、絶対受けたい。

 マクロビオティックって自由になるためのもの、って言葉ではよく聞いていたけど、最近ホントにそうだなと感じます。自分の軸が定まれば、判断力が高まり、その都度状況に応じた答えを引き出せるし、前を向くことが出来る。迷いがなくなる。しかもそれを、自分の体に聞いて答えを出せるんだから、ホントすごいって思う。私も桜沢先生が仰った「真の自由人」を目指して、そして、教わったことを広めていく担い手であろうと思いました。


 試作会のあとはクラスメート仲良しさん4人で広尾のマクロビオティックレストラン「J’s kitchen」に行ってみました。ランチ美味しかった。ボリューム結構あったので時間かけて戴きました。食後のデザートは豆腐チーズケーキで、マクロビスイーツ初体験♪(リマのおやつは本気で甘味料何も入ってませんから、スイーツとは一線を画しています)

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 結局3時間以上喋って、みんなからすっごい沢山のパワーをもらって帰路につきました。友人に恵まれたことも、マクロが楽しくなった大きな要素です。物事は仏法僧だもんね。先人、先生、友だち、家族、みんなありがとう。上級でもまたみんなと一緒に勉強できるのが楽しみです。ありがとう。

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