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maiko

Author:maiko
タイ式セラピストのスギウラです。自然使いの癒しな魔女を目指しています。セラピーもリラグゼーションも両方大事♪♪医王会のZen Shiatsuを習得中です。
他に、リマクッキングスクールにてマクロビオティックの勉強中。体のことを知れば知るほど、内側からのアプローチの重要性を感じます。
趣味は、薔薇の栽培。漫画。落語。競馬。

hideを愛する永遠のロック少女を自認しておりましたが、とうとう最近、BIGBANGのG-DRAGON(ジヨン)に射抜かれ片思いの熱愛中。
↓未亡人ですので法事も行きます。
(ロラパルーザも行きます!)

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【 マクロビ道 】リマクッキングスクール初級2&3


初級2 9月9日(水)

メインテーマは「お味噌汁の基本!」

CIMG2884.jpg


出汁の取り方は食材の陰陽に合わせて、水につけるだけ、とか、お湯をさっとくぐらせる、とか、変えていきます。

今回は、油揚げ→ネギのひげ根→ネギの白いところ→ネギの青いところ、という順番で炒め、別々にとった昆布だしと椎茸だしを加え煮込み、さっと湯戻ししたワカメを最後に。そしてお味噌は、豆味噌と米味噌の2種類を使いますが、ただお湯に溶くだけじゃなく、すり鉢で摺ってから入れるのです。こうすることによって、麹やツブツブがなめらかになり鍋底にたまったりしなくなるので、お椀についだ時に陰陽がまんべんなく均等になる、ということらしいです。

味噌なんか摺ったことないし、家でもやる時間そうそうないだろーなー・・・なんて思いながら実習してましたが、実際に食べたら「え!!!」ってくらい美味しいのです!!!ええええーーーー、こんな美味しいお味噌汁、すごい!!!

他に、”人参と高野豆腐の煮物”と”小松菜のおひたし”も野菜の洗い方、皮の剥き方から細かくレクチャーしてもらいましたが、こちらもびっくりするくらい美味しかった!おひたしってこんなに美味しかったんだ!!!って本気で感動しました。

それからは、家でも出来るだけ習ったことをやっています。手間はちょっと増えたけど、なんか苦にならないんですよね。やっぱ、これが美味しくなるコツ、って知ってるからでしょうね。1回目の時に感じた「ついていけるかな・・」という不安はだいぶ消えて、むしろ楽しく感じてきました。


第3回 9月16日(水)

テーマは「玄米、3通りの炊き比べ」

玄米を、電気炊飯器、圧力鍋、土鍋の3種類で炊いてみて、それぞれの陰陽の違いを勉強しました。同じ玄米でも、熱源や圧の加え方によって、炊きあがりの陰陽が変わります。上記の3つなら、いちばん陽性なのは圧力鍋(もっちり)で、陰性は土鍋(さらっ)。体質が陽性だと、陽性のものは重くて食べづらいそうなのですが、ワタシも圧力鍋で炊いたご飯は、めっちゃ食べづらい・・・。ここ最近、家で魚食べるの解禁したからなあ・・・。

CIMG2952.jpg
左から電気炊飯器、土鍋、圧力鍋でそれぞれ炊いた玄米。見た目からして全然ちがう。


他に、”ねぎ味噌”と”レーズンクッキー”を作りました。ねぎ味噌は、最初にねぎをごれでもかってくらい炒めるのがコツなのですが、5班の分、それぞれ食べ比べてみると微妙な炒め足りなさで味が大きく変わってくるのがわかる。やっぱり先生が作ったのがいちばん美味しかったし。

レーズンクッキーは、レーズン以外あとは甘味をまったく加えず、ひたすら粉と油を手のひらで”すりすり”するのですが、みんなで”すりすり”しながら「ここまでやるとスピリチュアルな食べ物だよね」なんて話しながら作りました。実際に食べたら、素朴な味で美味しかったーーー。粉の味がとても濃くって甘味がないのなんて気にならないです。みんなの手のひらのエネルギーがあれだけ入っているんだもんね。優しい気持ちで作ったものは、優しいエネルギーに満ちあふれている、っていうのが、すごくわかった。

どうしよう、マクロビがだんだん楽しくなってきた。

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【 マクロビ道 】リマクッキングスクール初級1

初めての、おりょうりきょうしつ・・・(ぽわわわわ…←お花が咲く)。

自分で口に出してみるとわかるが、「お料理教室」という言葉にはかくも強力な乙女パワーが秘められておりますな!

女友達には「マクロビのスクール行くんだ~」と言うのに対し、男子には「お料理教室行くんだ~」と、男女で微妙に言い方使い分けてまんねん。賢しいやつよのう。

でですね、持ち物に「三角巾」とあったんですよ。そんなの小学校の家庭科で学校が配ってくれたのしか記憶にないぞー。どこで売ってんだよー、と悩み、でも真面目に食を学ぶ学校なんだからバンダナなんかで代用したら恥ずかしいわきっと、と思案し、かなり逡巡した挙げ句、飲食店のユニフォームを扱うお店なら…と思って行ったらドンピシャで、見事三角巾をゲットしたわけです。ところがですよ、いざ教室に入ったらみんなフツーにバンダナ巻いてんじゃん!もおーーバカ正直に三角巾持ってきてんのなんてアタイだけ!

うわ~~、オレ、ホント真面目。可愛いー。目的のものをピンポイントで手に入れる能力高~い。

と、無理やり誉めておく。

初級の初日は、先生のお話しがほとんどで、調理実習は「土鍋で玄米を炊く」の一点でした。

しかしその一点料理が、いろいろと行程が細かくて。まずは”玄米を選る”という作業からです。お米の粒を見て、光沢のないものやシミがあるものははじいていくんですよ。こんな、米をひと粒ひと粒眺めたことなんかありませんし、大きい声では言えませんがスギウラ普段お米洗ってもいません。水入れて炊飯器のスイッチ入れてるだけです。

お米の洗い方も、最初のお水は入れたらすぐ捨てるとか、傷をつけないように揉み洗いとか、使った事のない意識を要することが満載で、調理しながら脳内のブドウ糖がめっちゃ消費されていくのを感じました。

ここまでやるのか~と感心すると同時に、こんな細かく丁寧にやるなんて、アタイついていけるかしら・・・。と不安もよぎり。

7人で1班、1テーブル、1土鍋で玄米を炊いたのですが、私の席がたまたまガスコンロのいちばん近くだったため、自動的に私が火の番人となり…。

他の班が次から次へとシュッシュシュッシュ湯気が吹き立っているのに対し、ウチの班の土鍋だけいつまでたっても湯気が出ない!

「火が弱いんですか?えーこれじゃ強い?えええ~?」まんじりとも動かない土鍋を前に、他の6名様の分までワタシの采配にかかっているという重責を感じ、内心超ーーーー焦るオレ。

そして他の班が教科書通りの時間を満了してご飯を炊きあげていた時、我々のチームはタイマー残り15分というところでタイムアウト。実食タイムに突入してしまった。

見た感じ、とりあえずそれっぽくは炊けてるので一安心。

手を合わせて、いただきまーす!



・・・・・・・・。



か、かてえっ!!!




胃潰瘍の人なら軽く病院送りに出来る固さ!



健康食作る教室で、ものっそ凶悪なゴハン作っちゃいましたよおお(涙)。


他の班は普通の固さだったんでしょうね、食べ終わる時間にも差がついて、みんなが掃除始めている最中にまだ食べ終わらない焦燥感…。なんか一部始終焦り通しじゃん。てか給食居残りみたいですよ。


助手の先生が作ってくれた「りんごの葛煮」がとっても美味しかったのがせめてもの救い…。


とりあえず土鍋奉行は引責辞任だよなあ・・・。実家がすぐ近くなので、帰りに妹のところに寄ろうと思っていたけど、ものすご神経疲弊してしまい、そのまんま帰ってしまった。既に先が思いやられ~~~~。


CIMG2861.jpg

初日のメニューは玄米ご飯と、わかめ&大根のお味噌汁、車麩と長ねぎの煮物、りんごの葛煮でした。凶悪ご飯以外は助手の先生方が作って下さったものでとても美味しくいただきました。

【楽しいおうちゴハン】ソムタムだー!

チェンマイでは食べものにまっ………ったく困らない。それどころか何もかもが美味しくて、普通起こり得る「不慣れな土地で痩せる」なんてことは起こらないどころか、普通ーーーにデブ化していく。

チェンマイで美味しいものを食べるたび「こんなの家でも作りたいなー」「家族にも食べさせたいなー」と思っていた。あまりにも美味しくて幸せだと、この味この幸せを自分だけが知ってるなんてもったいない、と思ってしまう。美味しいものはみんなで楽しんだ方がずっと美味しい。悲しみは半分に、喜びは2倍に!(名言 by アルバートさん )…って、いいヤツだな、オレー。なんでか人にはあんまり伝わらないがー。


で、


そんな思いを実行に移してみた。


CIMG1629.jpg



同僚と錦糸町で食事をしようという話しになり、そうだ!錦糸町といやあリトル・タイランド!アジア食材屋に寄ってソムタムの材料買おーっと!と約束の前日に思い立ったわけです。

待ち合わせの時間より1時間早くいそいそと到着し、アジア食材屋をめぐり。

途中、駄菓子屋という名の竜宮城にうっかり吸い寄せられてしまいつつも、我に返って当初の目的をしっかり果たす。

ほとんどの材料が揃ったが、マナオ(ライム)と生のプリック(唐辛子)だけ見つからず。その分は駅前にそびえるハイソなスーパー、クィーンズ伊勢丹で補完する。さすがクィーンズ。需要あるのか?みたいなものが少数で揃ってる。世間にはこういうレアな食材を普段の生活から取り入れちゃっている、文明の進んだ方々がきちんと存在していらっしゃるのね。思わず無駄に敬語になっちゃったわ。

おかげで、タイで食べたら25バーツのものを作るのに2000円近く遣った。一瞬、うわあ何やってんだろ、と思ったけど、まあいっかにしておく。だってチェンマイにいた時だって料理をしていたわけじゃないからこんなに食材をまじまじ見るのは初めてで、宝探しをしているみたいな気分を存分に味わえたんだし。


で、こんなん出来ましたの図。


CIMG1635.jpg


ソムタム作ったっていうと「石臼持ってるのー?」と何故か皆さん質問がそこにいく。 が!んなもんウチにあるわけない。
ボウルとすりこぎでガシガシやるだけさあ。ひっひっひっ。

それでもちゃんと、ソムタムのあの味になるから素晴らしい。

はっきり言って、めちゃ美味い。
かなり再現してしまった。
中学生にも好評。
どうしても他の人にも食べさせたくて、某スタッフさんの送別会にも作って、居酒屋へ無理やり持参。無理やり食わす。皆さん、美味しいと言って食べて下さったのでとても嬉しかったです。多分、皆さん正直者でしょうから、私が鬱にならないようお世辞を言ったんではないと思われます。人様が作って下さったものを戴くのもとても嬉しいですが、自分が差し上げる側になってみるのもまた嬉しいことですね。

・・・って、家族の食事を作る時に毎日そう思えないのは何故なんだー?


豆が乳に・・・?

こんばんは、スギウラです。

マクロビオティック道、邁進中です。
体調はいいです。
贅肉が一層分、削げ落ちた感じです。
大嫌いな二の腕の肉も、少し引き締まってきました。
また、マクロビオティックはメンタル面も安定してくるので、
自分の外見コンプレックスを気に病む思いも薄くなってきたと思います。

マクロビオティックは、
基本的に、肉・魚・卵・乳製品を摂りません。
「私の体、絶対、重金属が溜まってる」と豪語するほど
お寿司大好きッコなワタクシが、
いまや回転寿司の前を通っても食べたい欲求が湧かず、スルー。
あんなに好きだったのにどうしたんだろ?

でもまだ、朝に通る焼きたてパンの匂いにはムラムラくるものがありまして、
特に、チーズごろごろ入っているパンにはオンナ心の未練でしょうby都はるみ。

そんな昨今ですが、
マクロビオティックの料理本に、
「豆腐チーズ」なるものが紹介してあるのです。
実態は、豆腐の味噌漬けなのですが、
この本では、焼きチーズにしていたり、
ベーグルにサンドしていたりと、
実に美味しそうなのですよ。

さっそく、スーパーで特売の木綿豆腐を買って作ってみました。
湯通しして、水気を切って、味噌につけ込むこと3日間。

そして、こんな感じにアレンジしてみました。

CIMG0698.jpg

CIMG0700.jpg

トマトの隣で白く艶めいているのが、豆腐ちゃん。
あら、なんだかホントにチーズっぽいじゃないの。


で、お味は・・・


うん、やっぱり豆腐だわー!

口の中でモロモロモロッと崩れる食感が、
「やっぱ豆腐だわー」と認識せざるを得ません。
しかし、チーズだと思い込もうとして食べるから無理があるわけで、
最初っから「豆腐の加工品」と思えば、
結構美味しいです。
パンとの相性もいいですよん。

リピートできる(・∀・)!!!

「お漬け物料理」なので
時間がかかるのが難点ですが、
作り方はいたって簡単です。
味噌も今回は家に余っている安いものを使いましたが、
もっと濃くしたいなら赤味噌でも合いそう。
今度は赤味噌も買ってきて作ってみたいと思います。

【 マクロビごはん 】リーズナブルで超高級!ベジサンド

サワディカー♪
Acid Black Cherryのライブに行きたいけど、
チケット取り損なっしんぐのスギウラです。
オークションは時たまチェックしとりますが、
クローズ近くに見ると、え?ってくらい値上がりしてます。涙。
誰か手持ちが余ってる方、譲って下さい。と言っておく。

前回、ここで書いた例の本を読んでから、
マクロビに異様な興味を示したスギウラ。
あれから、なんと、
あれほどまでに大好きで、「これが無いと生きていけない」とまでのたまっていたはずの、
あの、あの、ペプシNEX&コカコーラゼロを、
やめられているのだ奇跡っっっっ!!!

勿論、飲みたい欲求に駆られることなど、
この炎天下が続く今日この頃野口五郎、日常茶飯事朝飯前。
しかーーーーしっ!!!
ウチの娘っこ(中学1年)に言われてしまったこのひとこと。

「ま、なくても死にやしないもんね」

・・・お、大人だ。

オレより数段、オトナだ、あなた・・・。

で、ハマりやすい体質のスギウラ。
ここ最近、マクロビオティックの本も買って、自炊ばっかり。
大概、玄米+おかずですが、レパートリーが欲しい時は、
お蕎麦とか、全粒粉のパスタやパンも食べてます。
お昼も大概、お弁当を持参ですが、
外食の時はお蕎麦を食べればいいので、助かります。

で、今日は、すっごいオサレなサンドを作っちゃいまして、
嬉しいので写真アプです。

CIMG0683.jpg
ベジサンド


タイのオーガニックカフェで食べたベジバーガーみたいなのが食べたくて、
全粒粉でお砂糖を使っていないパンを探したのですが、
なんとっ、超贅沢なことに、
PAULのパンを使ってます。ひーーー!
こんなの、そのまま食べたって美味しいのにーーー。

中は、
トマト
しょうゆで下味をつけたアボガド、
オリーブオイルと塩で蒸し焼きにした玉ねぎ
マヨネーズの代わりに、
練りごま+アボガドの下味をつけた残りのしょうゆを混ぜたものを
スプレッドしてます。

野菜はかなり豪快な厚さに切りました。
PAULのパンは引きが弱めなので、
中の野菜が厚くても、ガブッと噛み切れちゃいます。

ああ、幸せ・・・。
美味しい・・・。
と、しみじみ浸れるサンドなのでした。
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